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『肥満①』

■2014/11/21 『肥満①』
『肥満①』
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おはようございます☀ 健康コンサルタントの戸田真奈美です(^^)/

先週末、兄嫁と久しぶりに会った時の会話の中で、「もう真奈ちゃんこれ見てよ~食事の量も減らしてるのに、ぜんぜん昔の体重にもどらない!!結婚前は48キロだったのに・・・」って脇腹のお肉をつまんで嘆いていました。。。
皆さんの周りでも同じような会話、聞いたことあるのではないでしょうか。 以前、私もなぜだろうって思っていました。
若いころより食べているわけではないのに、なんで太るんだろうって思っていました。
でも、この回答、「肥満予防健康管理士テキスト①の39頁」及び、「スタイルエクサ+Kジュニアインストラクター養成講座テキストの19頁」に書いてありました。
以下に書かれていることを、そのままお知らせしますね(^^)

体重当たりの基礎代謝量は、子供の頃が最大で年齢とともに低下します。私達人間は、25歳位からこの基礎代謝が低下すると言われています。過去のデータから1日約10kcalずつ低下すると報告されています。25歳の人は40歳になるまでに、同じ様に生活しているだけで、計算上では、7.5kgも基礎代謝低下により、太る事になります。
このように年齢と共に基礎代謝が低下するのであれば、食事や運動を年齢に応じてバランスよく変える必要があるのですが、ほとんどの人達があまり気にしていません。そこで若い時と同じような食べ方(摂取エネルギーの摂り方)をつづければ、その分、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、肥満になりやすくなってしまいます。「中年太り」といわれる肥満は、このパターンが多いと言われています。
「肥満予防健康管理士テキスト①の39頁引用」

ね!なるほどですよね(^^)なので、『基礎代謝』を増やす、又は維持すればいいんです!!!

『基礎代謝』わかりますか?? これ、消費エネルギーの1つです。他には、『生活活動代謝』『食事誘導性熱代謝』があります。
『基礎代謝』が最も多くエネルギーを消費しまして、1日の消費エネルギーの60%~70%を占めています。
『基礎代謝』は、何もしなくても呼吸や心臓の動き、体温維持などの生活活動に使われるエネルギーのことです。

ではこの『基礎代謝』、どうやって増やす、又は維持したらよいのか!! これ、筋肉量を増加させるしかないんです。その為には、『運動』なんです。
健康の3原則でも、『食事』・『睡眠』・『運動』っていわれていますよね。 『運動』なんですね。生活に、運動を取り入れることが必要ってことなんです。

ご参考までに、以下に、ご自分の今現在の基礎代謝の計算方法をお知らせしておきますね(^^) ●基準値×体重(kg)=基礎代謝(kcal)

<基準値> 男性18~29歳:24.0、30~49歳:22.3、50歳以上:21.5
女性18~29歳:22.1、30~49歳:21.7、50歳以上:20.7

『肥満は人類の疫病』とか、『肥満は万病の元』とも言われています。
放置しておくと、生活習慣病誘発となり大変なことになっていきますので、早め早めに対処しましょうね。

今日から3回に渡って、『肥満』に関して書いていきますね~ではでは(^^)/


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