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『肝臓労わりレシピ:海鮮丼』

■2014/12/23 『肝臓労わりレシピ:海鮮丼』
『肝臓労わりレシピ:海鮮丼』
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おはようございます☁ 健康コンサルタントの戸田真奈美です(^^)/

今回は、予定では2つ前に書く予定であったレシピです! そろそろ忘年会も終盤になってきたのではないでしょうか??
私は後り1つです!来月は新年会ですね~。 皆さん、肝臓、労わってあげて下さいね~☆ 私は、暴飲ではなく暴食気を付けま~す(^0^)

さて、今日のテーマは、『肝臓労わりレシピ:海鮮丼』です☆

12月2日のブログでも書きましたが、肝機能アップには、『タウリン』『良質タンパク質』『抗酸化物質』でしたよね。
念のため、再度、書いておきますね(^^)
『タウリン』は、アルコール分解酵素の働きを助け、肝臓の負担を軽減する効果が期待できますし、『良質タンパク質』は
肝臓の修復や再生に必要な栄養素、そして、肝細胞を攻撃する、活性酸素を除去する作用である『抗酸化物質』になります。

今回の食材の、ホタテ、イカ、サーモンには『タウリン』がた~っぷり入っています☆

『タウリン』は、アミノ酸の一種で、水溶性のものです。 摂りすぎても過剰症は出ませんので、安心してくださいね。 そして、魚介類のタンパク質は良質です。
また『抗酸化物質』として、サーモンの『アスタキサンチン』、そして、ネギには、『β-カロテン』や、『クリプトキサンチン』が多く含まれていますので、相乗効果が期待できますよ。
あ、ネギですが、白い部分ではなく、青い部分に多く含まれていますので、薬味ねぎとか使われるとよいかもです(^^)

では、簡単で、一番効率よく栄養素がとれる、『海鮮丼を』ご紹介しますね☆

<材料2人分>

温かいご飯:丼2杯分、サーモン(刺身用):50g、ほたて貝柱・イカ(刺身用):各30g、レタス:2枚、キュウリ:1/2本、薬味ネギ:2本
(A)しょうゆ:大さじ3、みりん・ごま油:大さじ1・1/2、しょうが(おろし):小さじ1/2、こしょう:少々

<作り方>

1.サーモン・ほたて貝柱・イカは、食べやすい大きさにきります。

2.ボウルに(A)の材料を全ていれて混ぜ合わせ、1.を入れて20分程漬け置きます。

3.レタス・キュウリは千切りにします。

4.薬味ねぎは、小口切りにします。

5.器にご飯を盛り、3.をのせ、その上に2.を並べ、最後に4.をちらします。

レタスやキュウリを使用しているのは、魚介達と味がぶつかりあわないため、そして、魚介をしょうゆ等に漬け置きしていますので、塩分を排出するために『カリウム』の多い、レタスやキュウリを使用しております。
自分は、レタスやキュウリは嫌だなっていう方は、代わりに、かいわれ大根とか、シソに変更してみてもよいですね。
この子達、味はぶつかり合うかもしれませんが、『カリウム』た~っぷりです!!!

明日は、クリスマス・イヴですね。素敵なイヴをお過ごし下さいね~(^^)/


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