わかば接骨院

大府市の接骨院ならわかば接骨院|肉離れとその後の治療

スタッフ紹介部位別症例案内治療のご案内治療機器交通事故にあったらわかば接骨院TV

わかば接骨院BLOG

TOPわかば接骨院BLOG| 肉離れとその後の治療
  • mixiチェック

肉離れとその後の治療

■2015/04/10 肉離れとその後の治療
肉離れとは
 
肉離れとは、直接何かに当たってもいないのに、筋肉を痛めたものを言います。たとえばバレーボールをしていて急にふくらはぎに痛みが走り普通に歩けなくなった、などです。この場合何かがふくらはぎを強打したわけでもありません。それにもかかわらず筋肉を痛めてしまったものを肉離れと分類します。なお何かが直接当たって筋肉を痛めたものを打ち身や打撲と分類します。
 
肉離れの程度
 
肉離れにも、他の打撲やねんざなどと同様症状によって程度があります。筋肉は繊維でできていますが、これを筋繊維と呼びます。この筋繊維の損傷の度合いによって第1度~第3度に分類されます。第1度とは、筋繊維の断裂は認められない軽度なものを指します。筋線維や筋膜が表面的に傷付いた程度のものです。これは筋挫傷とも呼ばれます。第2度とは、筋繊維の部分断裂がある場合です。筋繊維が筋膜から中央にかけて部分的に断裂してしまっている状態を言います。一般的に肉離れというとこの症状を指します。第3度とは、筋繊維が完全に断裂してしまい左右に分断されてしまっている状態を言います。この場合、専門医による手術が必要になります。
 
肉離れの応急措置
 
肉離れをしたときに心得ておきたい応急処置として、RICE処置があります。ぜひ覚えておきましょう。
R:REST(休息)・・・まずは休ませることです。少しくらい動けるからと無理に動かさないようにしましょう。
I:ICING(冷却)・・・次に冷やすことです。決して温めてはいけません。氷のうを用いるなどして患部を冷やします。時間は20分ほど冷やしたら、放置時間を40分ほど置きます。これを繰り返します。
C:COMPRESSION(圧迫)・・・のびちぢみする包帯などで患部を巻いていきます。このときあまり強く巻きすぎないようにします。
E:ELEVATION(高さ移動)・・・患部を心臓よりも高い位置に持ち上げて保ちます。足であれば、横になって足元にタオルなどを置きます。



わかば接骨院
☆公式ホームページ☆
http://wakaba-bone.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
ここをタップすると電話ができます
0562-47-1101