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五十肩は温める?冷やす?

■2015/04/30 五十肩は温める?冷やす?
四十肩・五十肩の正式名所は肩関節周囲炎
 
年齢につれて肩に痛みを覚え、上がらなくなるのが四十肩・五十肩。正式には肩関節周囲炎と言いますが、明確な原因はまだ分かってはいません。
しかし多くの方が年齢によって肩の痛みを訴え、悩んでいます。しかし肩の痛みがある場合、冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか悩んでしまいますよね。ここではどちらが正しいのかを紹介します。
 
炎症があるときのみ冷やす
 
まず、四十肩・五十肩も炎症を起こしている時は、冷やすのが有効です。痛みがあるとつい温めたくなってしまいますが、炎症を起こしている際は温めてしまうと余計に痛みが増してしまう可能性があるので、絶対にしてはいけません。
炎症が起きている際は、赤みがあって腫れていたり、患部に熱を持っていることがありますので、このようなケースではまずは冷やして医療機関へ行くようにしましょう。
 
慢性時は温める(肩を冷やさない)と効果的
 
慢性的な痛みが発生している場合は、逆に冷えに注意しましょう。病院などでは温める治療法を採用していますが自宅で行う場合はお風呂で湯船にゆっくり浸かったり、シャワーを当てるなどして温め(冷やさないようにし)ます。
肩が温まることで、筋肉をほぐし慢性的な痛みを和らげてくれる可能性がありますが、過度に温めると低温火傷をしてしまうケースもあるので「温める」というよりも「冷やさない」ことを意識してセルフケアを行っていきましょう。
もちろんセルフケアはあくまでも「症状を悪化させない」ための行為です。きちんとした治療を行えば、より快適な生活を送ることができます。
わかば接骨院でも四十肩・五十肩の治療を行っております。
詳細はコチラをご覧ください。
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わかば接骨院
住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
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