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肉離れ・打撲・捻挫の対処方法

■2015/05/02 肉離れ・打撲・捻挫の対処方法
起きてしまたら、どうすればいいのか
 
スポーツにはケガが付き物。とは言え、その肉離れ・打撲・捻挫などのケガを放っておくと、後に完治するのに時間がかかってしまったり、悪化してしまう可能性がある為、どれだけ迅速に対処するかがとても重要となります。
第一に医療機関などで専門家に診てもらうことは必須ではありますが、その前に自分でできる応急処置を覚えておくだけでも心強くなります。
 
応急処置について
 
①ケガした部分を安静にする
ケガをしてしまった箇所を動かすことは絶対にしてはいけません。「これぐらいなら大丈夫かな」と安易にスポーツを続行してしまっては、悪化してしまうので直ちに中断をしてください。出来れば医療機関に行くのも車やタクシーをお使いください。
 
②冷却をする
痛み・腫れがある場合は冷却をする必要があります。これを゛アイシング″といい、スポーツの世界ではクールダウンするためにも行われます。①と②を行う事によって、血流を抑えることができ、腫れ・内出血に効果が見られます。
 
③適度な固定・圧迫
ケガをした直後は、靭帯が不安定で、伸びやすくなっています。そのため包帯やテーピングなどで固定する必要があります。また、ケガをした部分を適度に圧迫をすることにより、腫れや痛み・内出血を抑える事が出来ます。
 
間違った応急処置
 
①揉みほぐす
筋肉に痛みが生じると、その部分を揉みほぐそうとする方がいますが、それは絶対にやってはいけません。ケガをしている箇所は組織や靭帯が損傷を受けている状態な訳ですから、揉んでしまえば悪化してしまいます。接骨院で希にマッサージをしてくれるところもありますが、専門家だから行える処置だと思いましょう。
 
②温める
リハビリなどでケガをした箇所を温めることがありますが、これは痛みが無くなってきてから行います。つまりケガをした直後に温めてしまうのは逆効果となってしまいます。温めるタイミングは医師の指示に従ってください。
 
とにかく肉離れ・打撲・捻挫は痛みを伴います。この痛みをいち早く処置することで患者様の安心と平穏を取り戻すことができます。
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