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腱鞘炎の正しいテーピング方法

■2015/05/05 腱鞘炎の正しいテーピング方法
腱鞘炎になってしまったら
 
腱鞘炎は楽器の伴奏者やスポーツをする方がなるイメージがありますが、主婦の方やデスクワークの方でも腱鞘炎になってしまう可能性があります。
誰でもなってしまう可能性がある、腱鞘炎はそれ以上手首を傷めないためにもテーピングを使用することが効果的だと言われています。
ここではそんな腱鞘炎になったしまったときのテーピングの巻き方について紹介します。
 
親指に痛みがある場合
 
最近多いのが親指側に痛みが伴う「スマホ腱鞘炎」。親指の使いすぎで炎症を起こしてしまっています。
まず、テーピングはなるべく細めのものを選びます。親指の爪の付け根から2本手首部分まで弧を描くように貼っていき、最後に親指の第一関節と親指の付け根の部分の2箇所を横から一周巻きます。
これで親指の筋肉の動きをサポートしてくれるので、痛みが幾分か軽減されます。
 
手首に痛みがある場合
 
こちらもなるべく細めのテーピングを選択してください。親指の付け根部分から、腕の3分の1ぐらいの部分までテーピングを真っ直ぐに貼っていきます。
後は手首と親指の付け根部分に横から一周巻いていきます。これで手首の動きを助けてくれるので、痛みは軽減されますが、それでも痛みが続く間はなるべく安静にしておく必要があります。
また、腱鞘炎は一度なってしまうとちゃんと治さない限り癖になってしまい、何度も痛めてしまう可能性もあります。
そうならないためにも、一度医療機関で治療を受けた方が賢明だと言えるでしょう。詳細はコチラをご覧ください。
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