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打撲になったときには?

■2015/11/05 打撲になったときには?
打撲とはどういう状態なのか
 
日常生活や運動で、何かにぶつかってしまうことはよくあることですが、その際痛みを伴うのが打撲です。
 
打撲はスポーツだけでなるものでもなく、日常生活で誰でも起こりうる怪我です。
 
体をどこかに打ったから、それが原因で筋肉が損傷してしまう怪我で主には
 
①痛くなる
②赤く腫れる
③青あざになる
 
この3つの症状に当てはまります。
 
では、打撲をした時どのような対処をすればいいのかここでは紹介します。
 
 
打撲した直後の処置
 
打撲の応急処置として最もメジャーで誰もがやりやすい方法は、アイシングです。
 
患部を冷やすことで、ぶつかったことにより広がった血管が縮まります。
 
すると痛みを軽減することができ、腫れや青あざを最低限に抑えることができるのです。
 
なので打撲は“腫れる前に冷やす”ことが大切だと覚えておきましょう。
 
冷やし方としては、氷をためたバケツにそのまま患部と突っ込んだり、ビニール袋に氷を入れて患部に当ててください。
 
当てていると、しびれ始め、感覚がなくなってくるので、一旦止めて感覚が復活してきたら再度当てる。
 
を3回ほど繰り返し行うといいでしょう。
 
 
医療機関へ行った方がいい場合
 
大抵の場合、医療機関を受診しなくても自然と治っていくものですが、1週間たっても痛みがなくならない場合は、医療機関で診察を受けてください。
 
①骨折の疑いがある場合
打撲にも関わらず、1週間経過しても痛みや腫れが引かない。
 
 
②頭部を強打した注意点
強打した直後に意識がおかしいと感じたらすぐに医療機関へいくべきです。
 
また打った直後には意識障害の症状が見られなくてもしばらくしてから出ることも十分にあるので、慎重に様子をみてください。
 
 
③腹部を強打した場合
激しい痛みがあるときは、内蔵などの破裂や内部の損傷があるかもしれないので、速やかに医療機関へいきましょう。
 
 
わかば接骨院でも、打撲などの痛みの治療を行っております。
 
気になる方はこちらの詳細をご覧ください。
 
 


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