わかば接骨院

大府市の接骨院ならわかば接骨院|巻き爪になってしまう原因

TOPわかば接骨院BLOG| 巻き爪になってしまう原因
  • mixiチェック

巻き爪になってしまう原因

■2015/11/17 巻き爪になってしまう原因
先天的以外で巻き爪になる原因は主に3つ
 
巻き爪は、先天的に爪が変形しているケース以外で発症することがほとんどです。
 
つまり、どんな方でも起きてしまう可能性があるということ。
 
巻き爪を予防するにはまずはその原因を知る必要があります。
 
ではどんな原因があるのでしょうか?
 
 
巻き爪になる原因①爪の切り方
 
爪の切り方一つでも、巻き爪になる原因に繋がることがあります。
 
元々、爪は切り過ぎてはいけません。深爪になるほど切っている方は、注意しましょう。
 
爪の長さは先端にある皮膚ぐらいまでの長さであり、感覚的に『もう少し切りたい』と思うくらいが適度な長さと言われています。
 
形は真っ直ぐに爪を切るのが一番の理想ですが、実際日常生活では角が尖っていると、ストッキングが引っかかりやすくなったりしてしまうので、少しだけ角を落としたスクエアオフがおススメです。
 
決して深爪にしたり、角を深く切り真ん中だけ残すバイアス型にしてしまうと爪で隠れていたはずの皮膚が出てきてしまい、後から生えてきた爪が刺さってしまうので、痛みが出てきます。
 
それの繰り返しが巻き爪となってしまうのです。
 
 
巻き爪になる原因②ストッキング
 
女性が普段履いているストッキングが原因で巻き爪になるケースもあります。
 
特に、着圧のストッキングは(足が細く見えるタイプ)は、つま先まで圧迫させるので、爪を変形させ巻き爪の原因となります。
 
予防先としては、少し緩めのストッキングを着用するか又は、着圧でも、つま先部分に少し余裕を持たせて履くだけで、リスクがかなり軽減されます。
 
 
巻き爪になる原因③履いている靴が合っていない
 
男性と比べると、女性の方が巻き爪になりやすいと言われています。
 
それは男性は女性ほどつま先を締めつけてしまうようなヒールなどの靴で長時間歩くことがないから、靴の中に指先や爪に負担になることが少ないため、巻き爪になりにくいのです。
 
巻き爪にならないために、足に負荷がかからない靴を履くといいでしょう。
 
試着したときには大丈夫と思っていても、歩いてみると指先の締めつけを感じてしまう靴もあるため、注意が必要です。
 
できるだけ靴を履いた時に指先に締めつけのない靴を履くようにすれば、巻き爪防止ができます。

足に合っていない靴を履き続けてしまうと巻き爪になる原因となってしまうので、靴選びは慎重に行いましょう。
 
 
わかば接骨院でも巻き爪の治療は行っております。
巻き爪治療の詳細はコチラをご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わかば接骨院
住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR共和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
ここをタップすると電話ができます
0562-47-1101