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オーバーユース症候群

■2015/12/30 オーバーユース症候群
オーバーユース症候群 
 
スポーツによる使い過ぎ
 
オーバーユース症候群とは「使いすぎ」という意味で、体の一部を使いすぎることによって起きる障害のひとつです。

スポーツによって起こるけがは骨折や筋肉断裂のような急性のものから、オーバーユース症候群のような慢性的な障害もあります。

オーバーユース症候群は、体を酷使して練習を続け、疲労が回復する間もなく練習を重ねているうちに体が蓄積した負担に耐えられず、悲鳴をあげてしまっている状態を指します。
 

なぜオーバーユース症候群になるのか?
 
スポーツをする人は何らかの目標を持って行っている人が多いです。

「試合に勝ちたい」「もっと能力を高めたい」といった目標を達成するために毎日練習に明け暮れている人ほどオーバーユース症候群になる可能性があります。

スポーツをすると体に負荷がかかります。

この負荷によって細胞が壊れそれが新しく再生される時、より強い細胞が作られる事で成長していきます。

しかし細胞が再生される前にまた強い負荷がかけられてしまうと、細胞は壊れたままです。

細胞が壊れたまま練習を続けると、その部分は炎症を起こし痛みが生じます。
 

オーバーユースを防ぐために
 
オーバーユースを予防するためにいちばん大切なのは体を休ませてあげることです

新しい細胞をしっかりと作るためにも、休息をとる事は必要不可欠なのです。

また、スポーツ後に軽いストレッチを行って緊張した筋肉を伸ばす事にも効果があります。

無理をせず、気持ちいいと感じる程度で行うのが理想的です。
 
オーバーユース症候群の治療に関して、詳しくはこちらをご覧ください。


わかば接骨院
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TEL:0562-47-1101
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