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巻き爪になりにくい靴の選び方

■2016/01/22 巻き爪になりにくい靴の選び方
巻き爪になりにくい靴の選び方
 

自分に合っていない靴が巻き爪の原因
 

自分の足に合っていない靴は巻き爪の原因になります。

またすでに巻き爪になっている人は、さらに症状を悪化させてしまう可能性があります。

特に女性で細いピンヒールを履く人はつま先に負担がかかって、巻き爪になる危険が高まります。

男性でも合わない靴を履いている人は巻き爪になってしまう事があります。

今回は巻き爪を悪化させないために、足に負担のかかりにくい靴の選び方をご紹介します。
 

①正確に足のサイズを測る
 
自分の靴のサイズをどのように決めていますか?

実は、大体の感覚で靴のサイズを選んでいる人が多く、自分の足をしっかりと測定した事がある人は少ないのです。

正確な足のサイズは靴選びに必要不可欠です。

縦の長さを測るだけでなく、横幅・高さも測りましょう。

前滑りしにくい靴を選ぶためにも、足の高さは意外と大切な要素です。

日本人は自分の本当のサイズよりも大きいサイズの靴を履いている事が多いです。

最近は百貨店でサイズを計測してくれるサービスを行っているところもあるので、利用してみてください。

 
②ヒールは3cm以内の高さに
 
ヒールが高い靴は、つま先に多大な負担を掛けてしまいます。

つま先に向かって斜面の上に足を乗せて歩いているのですから、当然足は靴の中で前に滑っていきます。

つま先に全体重がかかってしまうので、爪が圧迫されます。

このような危険を避けるためにも、ヒールの高すぎる靴は避け、高さ3cmまでのものを選びましょう。

 
③靴ひもやストラップ付きの靴を選ぶ
 
靴の中で足が動いてしまうと不自然な歩き方になってしまい、足への負担が大きくなります。

靴ひもやストラップの付いた靴であれば、足が固定されるので安定します。

足が浮いたり、ぐらぐらするのを防いでくれる効果もあるので安心して歩けますよ。

 
④つま先の形が細くない靴
 
足先に向かって細くなっているようなデザインの靴はつま先が圧迫されます。

無理やり靴の形に合わせることになるので、巻き爪だけでなく骨にも悪影響が出る可能性があります。

履いた時に指が折れ曲がってしまったり、指同士が重なってしまうような靴は履かないようにしましょう。

何も履いてない状態の足の形のままでいられる靴がいちばん足に負担をかけにくい靴です。
 
 
会わない靴を履き続けていると巻き爪はどんどん悪化してしまいます。

自分に合った靴を選べば、巻き爪の痛みはかなり改善される可能性があります。

巻き爪治療の詳細はこちらをご覧ください


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