わかば接骨院

大府市の接骨院ならわかば接骨院|巻き爪になりにくい歩き方

スタッフ紹介部位別症例案内治療のご案内治療機器交通事故にあったらわかば接骨院TV

わかば接骨院BLOG

TOPわかば接骨院BLOG| 巻き爪になりにくい歩き方
  • mixiチェック

巻き爪になりにくい歩き方

■2016/01/23 巻き爪になりにくい歩き方
巻き爪になりにくい歩き方
 
歩き方が原因で巻き爪になる?
 

足に負担をかけるような歩き方を続けていると、巻き爪の原因や悪化に繋がります。

だからと言って歩かなければいいわけではありません。

歩かない方が巻き爪になる確率は高くなるからです。

巻き爪になりやすい歩き方と言うのは、基本的に体に負担がかかる歩き方です。

正しい歩き方を身につけてしっかりと運動する事が巻き爪の予防に効果的なのです。
 

①猫背で歩かない
 
猫背のままで歩いていると、歩いている本人は感じていなくてもつま先に負担がかかっています。

猫背は体に負担がかかるだけでなく見た目にもだらしなく見えます。

猫背を指摘された事がある人は、背筋を伸ばすように意識して生活しましょう。

 
②内股で歩かない
 
普段履いている靴の靴底を見てみて下さい。

内側が削れていたら、内股で歩いている可能性があります。

内股は足の親指に重心がかかるので、特に親指への負担が大きいです。

内股になってしまっている人は、意識してなおすようにしてください。

 
③筋力を鍛える
 
筋力が弱いと足を前に蹴り出す力も弱く、結果的に足に負担をかける歩き方になってしまいます。

普段から運動不足の人は歩くための筋肉が弱くなってしまっている可能性があります。

筋力は正しい姿勢を保って、歩行するために必要不可欠な要素です。

エレベーターをやめて階段を使うなど、日常生活で意識的に筋力を鍛えるようにしましょう。

 
普段当たり前のように行っているのでなかなか意識することは難しいですが、巻き爪の予防のためにも一度自分の歩き方を見直してみてはいかがでしょうか。

巻き爪治療の詳細はコチラをご覧ください。


わかば接骨院

住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR共和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
ここをタップすると電話ができます
0562-47-1101