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巻き爪を自分で治す方法

■2016/03/07 巻き爪を自分で治す方法
巻き爪を自分で治す方法
 
初期の巻き爪は簡単に治せる?
 
爪が皮膚に食い込んでズキズキと痛む「巻き爪」の症状に悩まされている人は大勢います。
 
巻き爪は年齢・性別を問わず発症する可能性があり、日本人の10人に1人の割合で巻き爪に悩まされています。
 
巻き爪は一般的に歩行中に最も負担がかかる足の親指がなりやすいです。
 
重症化すると立っているのも苦痛なほどの痛みを発生させる巻き爪ですが、初期は痛みが無い場合も多く「少し見た目が悪いな」と感じる程度です。
 
この段階で早急に治療すれば、短期間で治療することも可能です。
 
逆に「大したことない」と放置すると、親指以外の指にも巻き爪が発生し治療にも時間がかかってしまいます。
 
 
自宅でできる治療法
 
現在は巻き爪に効果的なグッズや自分でできる治療法などがたくさん紹介されています。
 
その中から一部をご紹介します。
 
自分に合った治療法が見つかれば、巻き爪の改善が期待できます。
 
特に初期症状であれば効果が発揮されやすいです。
 
 
①巻き爪専用グッズ
ドラッグストアやスーパー、通販などで販売されている巻き爪専用のアイテムを使う方法です。
 
ほとんどの商品に「湾曲した爪の形を元に戻す」もしくは「爪が皮膚に食い込むのを防ぐ」効果があります。
 
非常に多くの種類の商品が発売されているので自分の症状に合ったものを購入する事が大切です。
 
②コットンパック
爪と皮膚が接触している部分に小さく切ったコットンをはさみ、痛みを和らげる方法です。
 
爪が肉に食い込むのを防ぐことができるため、痛みが発生したときの応急処置として活用されています。
 
初期の巻き爪であればこれをしばらく続けることで治癒することもあります。
 
注意点としてはコットンは清潔に保つ必要があるので、一日に一回はコットンを交換しましょう。
 
③スクエアカット
スクエアカットとは爪の切り方のことです。
 
実は巻き爪の原因のひとつに”爪の切り過ぎ”があります。
 
爪を切り過ぎると爪が肉に食い込みやすくなってしまうのです。
 
これを防ぐために爪の両端を残して、爪が四角形になるように切りましょう。
 
スクエアカット用の爪切りも販売されています。
 
 
早めの処置が大切
 
巻き爪は他人に見えない部分なので辛さや痛みに共感してもらえないことも多い症状です。
 
しかし、我慢して放置していると歩き方や姿勢にまで影響を及ぼします。
 
何事も早めに処置をすれば、軽い症状で済むことがほとんどなのです。
 
巻き爪は初期であれば上記にご紹介した方法で改善される可能性があります。
 
しかし最も効果的なのは専門の医師に相談し、治療を受けることです。
 
巻き爪治療の詳細はこちらをご覧ください。


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