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子供の巻き爪治療と対策

■2016/03/15 子供の巻き爪治療と対策
子供の巻き爪治療と対策
 
子供に多い巻き爪
 
老若男女を問わず発症する巻き爪は幼児などの子供にも起きます。
 
最近は子供の巻き爪が増加傾向にあります。
 
子供の爪は成長途中なので薄くて変形しやすいのです。
 
また子供の爪は大人に比べると成長スピードが速いので、一度巻き始めると進行が早いのも特徴です。
 
子供は自分ひとりではなかなかケアできないので、保護者の方が注意してみてあげることが大切です。
 
 
子供の巻き爪の原因
 
子供が巻き爪になる原因は大きく分けて3つあります。


 

①子供の時は靴のサイズが成長とともに変化しています。
 
「先週までちょうど良かったのに今日履いたらちょっときつい」なんてことは日常茶飯事です。
 
ここですぐに新しい靴にできれば良いのですが、サイズの合わない靴を履き続けていると巻き爪を引き起こす可能性があります。
 
サイズが小さすぎる靴は指を圧迫して指先に負担がかかり、爪が食い込んで巻き爪になります。
 
逆にサイズが大きすぎる靴も、足が靴の中で遊んでしまいます。
 
それによって足が前滑りし、指先が圧迫されてしまうのです。
 
 
②スポーツの影響
子供は体を動かすのが好きなのでスポーツをする機会も多いですよね。
 
しかしスポーツの内容によっては巻き爪を引き起こす原因となるものがあります。
 
小学校や中学校から部活動を始めたのをきっかけに巻き爪を発症する子もたくさんいます。
 
サッカーやバスケットボールといった脚を酷使するスポーツは特に巻き爪の患者さんが多い傾向にあります。
 
サッカーはコートを走り回る時はもちろん、ボールを蹴る時にも足の先に強い衝撃を受けます。
 
バスケットボールは足の動きが重要なスポーツです。
 
頻繁に方向転換をし、ジャンプや全力疾走を行うので足への負担が大きいスポーツと言えます。
 
 
③深爪
巻き爪の最たる原因のひとつが深爪です。
 
子供の時は爪がうっとうしく感じるのでついつい深くカットしてしまいます。
 
爪は本来巻いていく特性を持っているので、それを止めてくれる両端の爪が無くなって皮膚に直接食い込んでしまうのです。
 
 
子供の巻き爪を予防する
 
子供のうちから巻き爪になってしまうと大人になっても同様の症状で悩むことになります。
 
また成長過程で巻き爪を発症すると、他の場所の成長を妨げることになる可能性があります
 
しかし成長期だからこそ、治療を始めれば大人よりも早く改善できるのです。
 
子供は巻き爪になっていたとしてもひどくなるまで我慢してしまう事が多いです。
 
巻き爪が悪化すると普通に生活する事が困難になり、子供らしく走りまわったり遊ぶことができなくなってしまいます。

巻き爪治療の詳細はコチラをごらんください。


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