わかば接骨院

大府市の接骨院ならわかば接骨院|高齢者の巻き爪

TOPわかば接骨院BLOG| 高齢者の巻き爪
  • mixiチェック

高齢者の巻き爪

■2016/03/17 高齢者の巻き爪
高齢者の巻き爪
 
巻き爪と年齢
 
巻き爪は爪が湾曲し、爪の両端もしくは片方の端が皮膚に食い込んで痛みが生じている状態です。
 
巻き爪になると靴が履けない、歩けないなど様々な問題が起きてきます。
 
巻き爪は年齢にかかわらず赤ちゃんから高齢者まで誰にでも起こりうる症状です。
 
しかし年齢によって原因は異なり、その原因を取り除くことが治療の第一歩です。
 
なかでも高齢者は巻き爪の発症率が高いので注意が必要です。
 
近年巻き爪治療の研究が進み、効果的な治療法もたくさんあるので軽度の巻き爪であれば完治する事も多いのです。
 
 
高齢者の巻き爪の原因
 
高齢者の巻き爪の主な原因をご紹介します。
 
◎寝たきり
 
高齢になると体力も落ち、若い時よりも起きている時間が短くなります。
 
入院などしてしまえば、そのまま寝たきりの生活に入ってしまう人も少なくありません。
 
寝たきりの高齢者は巻き爪を発症する人がとても多いです。
 
爪は本来なんの刺激も受けなければ巻いていくという性質があります。
 
歩く事で、地面から衝撃を受けてこの巻いていく性質を抑制しているのです。
 
このため寝たきりの人は爪が巻いていくのを阻止する事ができず、巻き爪になってしまいます。
 
 
◎乾燥
 
人間は年を重ねると肌が乾燥してしわができたりしますよね。
 
爪も人間の細胞なので同じように水分が失われて、縮んで巻き爪になりやすくなります。
 
ハリや弾力が失われているため一度巻き爪になると治りにくく、どんどん進行してしまうのです。
 
 
◎水虫
 
水虫は免疫力が弱っているとかかりやすい症状です。
 
高齢者は免疫力が低下していくので、水虫などの細菌に感染しやすくなっています。
 
水虫になると爪が変形したり、爪が硬くなったりします。
 
この硬くなって変形した爪が皮膚に突き刺さり、巻き爪になるのです。
 
 
高齢者の巻き爪予防法
 
高齢者の巻き爪は一度発症すると治りにくいため、早めの予防が大切です。
 
ここでは簡単にできる予防方法をご紹介します。
 
 

 

①爪が乾燥して変形するのを防ぐために、保湿が必要です。
 
お風呂上がりなど油分が浸透しやすい時に保湿クリームを爪を中心に足全体に塗りましょう。
 
爪が柔らかくなると歩行による圧力の影響を受けやすくなり、巻きにくい爪になります。
 
 
②深爪しない
高齢になると爪を切るのが億劫になり、一度の爪切りでギリギリまで切ってしまう人が多いです。
 
深爪は巻き爪の最大の原因でもあるので絶対にやめましょう。
 
両端の白い部分を残して、爪が四角くなるように切れば深爪予防になりますよ。
 
この時角を直角に尖らせておくと危ないので、必ずやすりをかけて丸く整えるようにしてください。
 
 
高齢になると足元のことに無頓着になってしまう人も多く、気付いた時には悪化してしまっているケースも見られます。
 
周囲の人が少し注意して見てあげる事で早期に対処する事ができます。
 
わかば接骨院では、巻き爪治療の相談も行っております。

巻き爪治療の詳細はコチラをご覧ください。


わかば接骨院

住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR共和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
ここをタップすると電話ができます
0562-47-1101