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バトミントンのスポーツ障害について

■2016/04/02 バトミントンのスポーツ障害について
バドミントンのスポーツ障害について
 
バドミントンの人気
 
バドミントンは誰でも気軽にできるスポーツとして人気です。
 
ラケットとシャトルがあれば、ネットを張らなくても公園でもプレーができますし、打ち合うだけであ
ればそれほど力もいらないので大人と子供が一緒に楽しむこともできます。
 
今では100円ショップでも簡単にラケットとシャトルを購入する事ができるため、競技人口は野球やサッカーよりも多いのです。
地域のバドミントンクラブなどもあり、非常に身近なスポーツではないでしょうか。
 
バドミントンは老若男女で楽しめるスポーツですが、やり方が間違っていたり、無理なプレーを続けると思いがけないスポーツ障害が発生する事があります。
 
 
バドミントンのスポーツ障害
 
バドミントンにも色々なスポーツ障害があります。
 
バドミントンをプレーする人に多いスポーツ障害をご紹介します。
 
◎肘に起きるスポーツ障害
 
バドミントンは肘を返すバッグハンドのプレーをすることもあります。
 
ここで肘がうまく伸び切らないままだと、肘に負担がかかって痛みの原因となってしまいます。
 
またサーブなどで大きく肘の関節や筋肉を伸ばして、普段使っていない箇所を無理に使って炎症が起きてしまう事があります。
 
 
◎アキレス腱に起きるスポーツ障害
 
バドミントンでは、相手が打ったシャトルを返すために動き回ります。
 
状況によっては、かなり無理な位置に飛んできたシャトルを取りに行かなくてはいけません。
 
その時にアキレス腱を痛めてしまう事があります。
 
場合によっては「ブチッ」という音と共に、アキレス腱が断裂してしまう可能性もあります。
 
アキレス腱は使わなくても硬くなりますが、使いすぎても硬くなります。
 
運動前にはストレッチを入念に行って、筋肉をほぐしておきましょう。
 
 
◎肩に起きるスポーツ障害
 
サーブやレシーブの際に、肩を思いっきり伸ばします。
 
肩の柔軟性が不足していたり、肩甲骨の骨と肩の骨が繰り返しぶつかり合う事で障害が発症します。
 
主な原因はプレーのしすぎや間違ったフォームでの運動を続けることにあります。
 
痛みが出ているにもかかわらず、無理してプレーを続けていると腕の可動域が狭くなってしまう恐れがあります。
 
 
バドミントンを楽しもう
 
バドミントンは多くの人がプレーするスポーツですが、意外と運動量が多く全身を使うスポーツでもあります。
 
数あるスポーツの中で年齢を重ねてからでも、楽しめるところが魅力です。
 
バドミントンを長い間プレーしていくためにも、痛みが出たら早めに対処しましょう。
 
 
スポーツ障害について気になることがあれば、ぜひわかば接骨院にお問い合わせください。
 
詳細はこちらをごらんください


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