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巻き爪治療について

■2016/04/06 巻き爪治療について
巻き爪治療について
 
巻き爪治療の薬
 
爪が皮膚に食い込み、時には激しい痛みをひき起こす巻き爪に悩まされている人はたくさんいます。
 
巻き爪のせいで自分の好きな靴を履くことができなくなったり、スポーツを続けることができなくなる人もいます。
 
なかには治療と再発を繰り返している人もいます。
 
では、巻き爪の治療にはどのような薬が使われるのでしょうか?
 
 
巻き爪治療の特効薬
 
基本的に巻き爪に即効性がある薬は存在せず、巻き爪事態を根本的に治療しなければ痛みから解放されることはありません。
 
しかし、化膿や炎症が起きている場合は薬と治療を並行して行います。
 
巻き爪の塗り薬としては、炎症を抑えるものや化膿止めとしての効果が期待できる抗生物質を使います。
 
またステロイドは化膿を伴う重度の炎症によく効くため、巻き爪の治療に使用されることがあります。
 
抗生物質やステロイドはアレルギー反応が出ることがあります。
 
もともと皮膚が弱い人や、過去に薬でアレルギーが出たことがある人は必ず薬剤師や医師に相談しましょう。
 
さらに、硬くなって食い込んでいる爪を軟らかくする塗り薬を使うこともあります。
 
硬く食い込んでいた爪が軟らかくなると、痛みがかなり和らぎます。
 
 
巻き爪のワイヤー矯正
 
巻き爪を完治するためには、曲がった爪を矯正することが必要不可欠です。
 
巻き爪の矯正治療のひとつとしてワイヤー治療があります。
 
幅広い巻き爪の症例に対応できる治療方法であるため、多くの巻き爪患者に選択されています。
 
ワイヤー矯正方法は爪の両端に穴を開け、ワイヤーをその穴に引っ掛けます。
 
そのワイヤーが元に戻ろうという力を利用して、巻き爪を矯正していくのです。
 
ワイヤーは一度装着したら、数カ月間効果が持続するため頻繁に付け直す必要がないところが人気です。
 
また、爪に穴を開けるだけで良いので痛みが無く、短時間で施術が済むというメリットもあります。
 
しかし、健康保険が適用されないため治療費が割高になってしまうというデメリットもあります。
 
 
治療してからが大切
 
巻き爪は適切な処置で完治することが可能ですが、日常生活や靴の形によって簡単に再発してしまうことがあります。
 
治療が終わり、元の健康な爪の状態に戻ったとしても同じ生活習慣を続けていたら意味がないのです。
 
まずはなぜ自分が巻き爪になってしまったのかを考え、その原因を改善することが大切です。
 
足だけでなく、姿勢など体全体に大きな影響を与えるのが巻き爪です。
 
巻き爪は専門医の治療で早期に完治することができます。
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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