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巻き爪と健康な爪

■2016/04/10 巻き爪と健康な爪
巻き爪と健康な爪
 
巻き爪になりやすい爪
 
巻き爪は大人から子供まで誰でもなりうる症状です。
 
小さい頃から巻き爪に悩まされている人もいれば、高齢になっても一度も巻き爪になったことがない人もいます。
 
実は巻き爪になるリスクが高い爪というものがあります。
 
ではどんな爪が巻き爪になりやすのでしょうか?
 
まず薄くて弱いタイプの爪は外からの衝撃や圧力に弱いため、巻き爪になりやすいです。
 
爪の健康状態が悪くて、弱く割れやすい爪になってしまっている人は注意が必要です。
 
巻き爪は遺伝的な要因もあります。
 
両親が共に巻き爪だった場合、その子供も巻き爪になる確率は高いといえます。
 
なぜなら遺伝的に爪の形や厚みが似ているからです。
 
さらに、乾燥して硬くなった爪も巻き爪になりやすいというデータがあります。
 
爪の表面が乾燥により縮んで、巻きやすい爪になってしまいます。
 
 
乾燥している爪は柔軟性がないため、一度巻き爪になってしまうと戻りにくいという特徴があります。
 
 
健康な爪になるために
 
巻き爪を防ぐためには爪の健康を保つことが大切です。
 
以下に健康な爪をつくるための方法をご紹介します。
 
◎うるおいを与える
 
爪の乾燥を防ぐために、爪にうるおいを与えるようにしましょう。
 
今は爪用のキューティクルオイルが売られているので、定期的にそれを爪に塗ればうるおいが保たれます。
 
爪のうるおいを保てば、滑らかで柔軟性のある爪が育ちます。
 
キューティクルオイルがない時は、フットケア用のクリームやボディクリームなどのうるおい効果の
あるクリームを使用することも可能です。
 
ただし、うるおいを与える効果はキューティクルオイルの方が高いので、可能であればオイルを使用しましょう。
 
 
◎爪をつくる食材
 
爪は硬さや色から骨と同じカルシウムでできていると思いがちですが、実際は爪はケラチンというたんぱく質でできているのです。
 
爪は感覚がないですが、細胞の一種です。
 
つまり良質なたんぱく質を摂取する事が、健康な爪をつくる第一歩なのです。
 
 
◎圧迫しない
 
爪の圧迫は巻き爪を進行させるばかりか、指先の血流が悪化し外反母趾や足の変形などを招く恐れがあります。
 
きつい靴を履くのはもちろん、タイツやストッキングで指先を圧迫するのも危険です。
 
人によっては圧迫しすぎで足先が変色してしまう人もいます。
 
 
爪の健康は足の健康
 
足の爪は普段人に見られることが少ないぶん、ケアを怠りがちですよね。
 
でも、巻き爪予防には健康的な爪を維持する事が何よりも大切です。
 
ときどき自分の足の爪をチェックして、ケアに努めましょう。
 
もし、巻き爪の痛みや症状に悩んでいるのであれば、専門医の治療を受けてみましょう。
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。


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