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腰痛との付き合い方

■2016/04/14 腰痛との付き合い方

腰痛との付き合い方 
 
腰痛の苦しみ
 
腰痛は腰部分の骨や関節に炎症が起きて、痛みを感じます。
 
人間の多くが加齢とともに腰痛を発症し、痛みに悩まされながら生活しています。
 
子供のころは大人が「あー腰が痛い。重いものを持つのがつらい。」と言っていても、あまり共感できませんでしたよね。
 
大人になって自分も腰痛になり、初めてあの頃の大人たちの気持ちがわかってきたという人も多いのではないでしょうか?
 
腰痛になると重い荷物を持つことはもちろん、長時間の立ち仕事なども苦痛になってきます。
 
腰は上半身と下半身をつなぎ、正常な動作を行うために重要な役割を担っているのです。
 
また腰痛になっている人の多くが、腰を曲げた姿勢を取っています。
 
この姿勢のほうが腰の痛みが和らぐため、自然と腰が曲がっていってしまいます。
 
しかし、腰が曲がった姿勢は疲労感や年齢を感じさせてしまいます。
 
 
腰痛とうまく付き合っていくために
 
いったん腰痛になってしまうと、急性でも慢性でもしばらくは腰痛と付き合って生活していく必要があります。
 
この付き合い方を間違えると、腰痛の悪化を招きます。
 
以下に腰痛になった時に気を付けるポイントをご紹介します。
 
 
◎重いものを持たない
 
重いものを持つという動作は、腰に最も負担がかかります。
 
腰痛になっているという事は、すでに腰部分が損傷して弱くなっているという事なのです。
 
そこにさらに負担をかけてしまえば、症状はますます悪化していきます。
 
「ぎっくり腰」になってしまう可能性も高いので、重いものは極力持たないようにしましょう。
 
 
◎冷やさない
 
腰痛は血行不良による筋肉のこわばりが原因のひとつです。
 
冷えると血行が悪くなり、筋肉が緊張してしまうのです。
 
この状態が続くと、筋肉の柔軟性がどんどんなくなって、痛みが起きやすい状態になります。
 
 
 
腰痛の慢性化を防ぐために
 
腰痛は慢性化するとなかなか治りにくく、長期にわたって付き合っていかなければなりません
 
「これくらい大丈夫」と高をくくらずに、少しでも気になる症状が出たら、迷わず専門医のいる医療機関を受診しましょう。
 
また腰痛は何度も再発を繰り返す可能性が高い症状でもあります。
 
間違った治療方法を選択して完治しないままに治療をやめてしまうと、ある日突然再発する恐れもあるのです。
 
長期的な視点で、治療を進めていくことも腰痛改善には大切なことです。
 
 
腰痛の原因や症状は人それぞれ違うので、患者さん一人一人に合った治療方法を選ぶことが大切です。
 
そのためにはまず専門医に自分の症状を話し、信頼関係を築いていきましょう。
 
腰痛治療の詳細はこちらをご覧ください

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