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四十肩・五十肩の睡眠中の痛み

■2016/04/16 四十肩・五十肩の睡眠中の痛み
四十肩・五十肩の睡眠中の痛み
 
四十肩・五十肩の苦しみ
 
四十肩・五十肩は肩を動かしたときに痛みや違和感を感じ、腕を動かすのが困難になる症状です。
 
年齢が40代を超えたあたりから、急激に患者数が増えるためこの名前が付きました。
 
主症状は肩関節を動かした際の痛みです。
 
最初は「最近腕が上がりにくくなったな」くらいの症状ですが、次第に進行し最終的にはまったく動かせなくなることもあります。
 
私たちの生活で、腕の動きはとても重要な役割を果たしています。
 
健康な時は意識しませんが、腕が動かしにくくなるとその重要性を再認識することになります。
 
また四十肩・五十肩は周囲に辛さが伝わらないことが多く、我慢してしまって症状が悪化することもあります。
 
 
四十肩・五十肩は睡眠時に痛む
 
四十肩・五十肩の最大の特徴は腕の可動域が狭くなるという事ですが、他にも四十肩・五十肩は
「夜に痛む」という特徴があります。
 
症状が悪化すると肩がズキズキと激しく痛み、眠ることができなくなるほどです。
 
なぜ四十肩・五十肩は夜の睡眠時に痛むのでしょうか?
 
その理由は、眠るときの姿勢が大きく関係しています。
 
特に横向きに眠る癖がある人は、睡眠時の方の痛みがひどい傾向があります。
 
横向きに眠ると、肩甲骨から伸びている筋肉に負担がかかります。
 
この状態が長時間続くことで、痛みが発生するのです。
 
また夜は気温が下がることが多く、布団から肩だけ出ている場合肩の血行が悪くなり、筋肉が緊張して激しい痛みに繋がってしまいます。
 
さらに眠るときの服装にも注意が必要です。
 
体を締め付けるような服は安眠を妨げ、リラックスすることができません。
 
筋肉も力が入ったままになってしまうので、余計に痛みがひどくなります。
 
 
睡眠時の痛みを防ぐために
 
四十肩・五十肩痛みが睡眠時も続くと、身体を回復させることができません。
睡眠中の方の痛みを防ぐために以下のような方法があります。
 
 
●仰向けに寝る
 
うつ伏せや横向きは肩の筋肉に多大な負担をかけてしまいます。
 
最も肩への負担が少ない、仰向けの姿勢がベストです。
 
仰向けに寝た時に筋肉が引っ張られるような感覚があるときは、肩から肘までにクッションやタオルをひいて腕を乗せましょう。
 
また、おなかの上にクッションを置いて抱きかかえるようにして眠るとより痛みが軽減されます。
 
 
●冷やさない
 
四十肩・五十肩などの肩の痛みは、冷えると症状が悪化する可能性が高いです。
 
夜間の冷えを防ぐために、部屋の気温を一定に保つようにしましょう。
 
また、布団から肩だけ出てしまう場合は肩にだけタオルや毛布を一枚多くかけることも有効です。
 
眠る前はお風呂にゆっくり入り、温めると同時に筋肉の緊張をほぐしておくことも大切です。
 
 
四十肩・五十肩の痛みはしっかりとした治療を行わずに放置すると、慢性化し治療に時間がかかります。
 
信頼できる専門医のアドバイスを受けながら治療を進めることで、長期間の苦しみを防ぐことができます。
 
 
四十肩・五十肩の治療の詳細についてはこちらをご覧ください。


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