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シンスプリントについて

■2016/05/04 シンスプリントについて
シンスプリントとは
 
シンスプリントというスポーツ障害を知っていますか?
 
正式には脛骨過労性骨膜炎といい、症状としては主に、下腿の内側ふくらはぎあたりに痛みが生じます。
 
痛みは激しいものは少なく、鈍い痛みが続くことが特徴です。
 
新しい環境や新しいスポーツを始めたときに発症する人が多いスポーツ障害です。
 
どのスポーツでも、筋肉が十分に出来上がっていないにもかかわらず無理をしてプレーをすると発症しやすくなります。
 
初期症状としては、運動をし始めると痛みや違和感があり、少しづつ消えていきますが運動が終わると痛みが戻るという状態が続きます。
 
シンスプリントの原因
 
シンスプリントになる理由は何でしょうか?
 
スポーツ初心者がなりやすい症状ではありますが、同じ状況でもシンスプリントになる人もいればならない人もいます。
 
人間の脚は骨と筋肉で全身の体重を支えています。
 
シンスプリントは練習不足や十分な筋肉が出来上がっていない状態で、地面を強く蹴るなどの動作で骨と筋肉に強い負荷がかかることが原因で起きます。
 
スポーツに慣れている人であれば、この衝撃をうまく吸収してエネルギーに変えることができますが、慣れていない人はフォームが崩れていたり、筋肉の使い方が分かっていないために、衝撃がそのまま足に伝わり、痛めてしまいます。
 
このような状態が続くと、スポーツをする際に痛みが走るようになります。
 
また、もう一つの原因として「土踏まず」をうまく使えていないことが挙げられます。
 
土踏まずは、脚への衝撃を吸収する働きをしてくれています。
 
この土踏まずが何らかの原因で潰れてしまっていると、しっかりと衝撃吸収機能が働かなくなり脚への負担が増大します。
 
シンスプリントの治療
 
シンスプリントの治療にはまず、痛めた部分を休ませる必要があります。
 
「運動に慣れていない人が発症するのなら、慣れるために練習しなければいけないのでは?」と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。
 
シンスプリントの痛みが出ているにもかかわらず、練習量を増やしたりすれば痛みは増していきます。
 
シンスプリントの治療で代表的なのは「アイシング」です。
 
痛みが出ているという事は、炎症が起きているという事なのでアイシングをで患部を冷やして症状を緩和させる方法をとります。
 
整形外科や接骨院では電気治療やマッサージを組み合わせた治療が行われます。
 
硬くなっている筋肉をほぐして、動きやすく柔軟な筋肉づくりに効果的です。
 
スポーツ障害について、詳しくはコチラをご覧ください。


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