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巻き爪を放置する危険

■2016/05/10 巻き爪を放置する危険
 痛くない巻き爪もある
 
巻き爪は痛みを伴う事が多いですが、痛みが出ないこともあります。
 
特に巻き爪の初期は、肉への食い込みが浅い事もあるのでそれほど痛みを感じない人もいるのです。
 
また、靴や靴下などで脚を常に圧迫していると足の感覚が鈍くなっている場合もあり痛みに気付きにくいのです。
 
「痛くなければ問題ないのでは?」と思う方もいますが、巻き爪は皮膚に食い込み脚の形を変形させてしまう事もあります。
 
初期には痛みがなくても、症状が進んで急に激痛が走る危険もあります。
 
痛みがない時には自覚することも難しいですが、定期的爪の状態をチェックして巻き爪になっていないか確認する事が大切です。
 
 
巻き爪セルフチェック
 
以下の項目に心当たりがある場合は、巻き爪になりやすい可能性があります。
 
●きつい靴or靴下を履いている
 
●高いヒールの靴を履くことが多い
 
●妊娠した
 
●急激に体重が増加した
 
●もともと爪が薄くて柔らかい
 
●深爪をする癖がある
 
●水虫になっている
 
●家族に巻き爪の人がいる
 
これらの項目に3つ以上当てはまる人は巻き爪になりやすい、または自覚症状がないだけですでに巻き爪になっている可能性があります。
 
巻き爪を放置すると
 
痛みがなかったり、症状が大したことない場合は巻き爪を放置してしまう人がたくさんいます。
 
巻き爪を治療せずにそのままにしておくと、巻き爪はどんどん進行していきます。
 
進行すると足の肉の中に深く食い込んで、皮膚に激しい負担がかかります。
 
炎症や化膿が起こると痛みで普通の日常生活を送ることができなくなってしまいます。
 
痛みが強くなり、我慢できないほどになったら手術で患部を直接治療する必要も出てきます。
 
また、足をかばって行動するようになり腰痛や膝痛を引き起こす可能性もあります。
 
巻き爪予防には
 
巻き爪を予防するためには普段から足の爪をケアしておくことが大切です。
 
爪を切る時は深爪をしないように心掛け、両端の爪は切らないようにして爪が巻くのを防ぎましょう。
 
常に窮屈な靴下や靴を履き続けるのはやめて、足先に負担がかからない裸足で過ごす時間をつくる事で巻き爪を予防する事ができます。
 
靴選びの際には、自分の足のサイズに合った靴を選び、前滑りしてしまうようなヒールの高い靴を履く時は長時間履き続けないように気を付けて下さい。
 
巻き爪は一度発症すると再発しやすいので、重症化する前に症状の進行を食い止めることが大切です。
 
わかば接骨院では巻き爪の治療も行っております。
 
巻き爪予防のアドバイスを受けることもできます。
 
巻き爪治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

わかば接骨院

住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR共和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
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