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巻き爪と爪水虫

■2016/05/12 巻き爪と爪水虫
爪の役割
 
爪は何のためにあるのでしょうか?
 
爪は人間の皮膚の一部であり、指先を保護する役割をしています。
 
指先は非常に敏感な場所なので、何らかの刺激を与えられた時に爪がないと保護してくれるものが何もない事になってしまいます。
 
また、爪は指の腹に力が加わるのを支える機能があり、手の爪は物を掴む時に必要なのです。
 
足の爪は身体を支えて、歩く時に足先に加わる圧力を受け止める役割があります。
 
爪は髪の毛と同じ感覚の無い組織で、一定周期で生えかわっていきます。
 
感覚はなくても構造は皮膚と同じなので、外からの影響を受けて乾燥したり弱くなったりします。
 
巻き爪になってしまったら
 
巻き爪は爪の両端が内側に巻いて、皮膚に突き刺さり、痛みや出血が起きます。
 
場合によっては患部が化のうして、膿がたまってしまう事もあります。
 
巻き爪になると、今まで普通に履けていた靴が履けなくなったり、痛みで歩くことができなくなるといった弊害が出てきます。
 
さらに、巻き爪の痛みをかばうために歩き方が不自然な姿勢になったり、肩こりや腰痛などの症状を引き起こす可能性もあります。
 
巻き爪は自分で治療することもできますが、症状のタイプによって治療方法が変わるため、医療機関で治療を受けた方がスムーズに治すことができます。
 
爪水虫(爪白癬)と巻き爪
 
巻き爪にはさまざまな原因が考えられますが、代表的な原因のひとつに「爪水虫」があります。
 
白癬菌というカビの一種が、爪の中に侵入して爪水虫になります。
 
爪水虫になると、爪がボロボロになって爪が変形し巻き爪になってしまいます。
 
一般的な水虫と異なり、爪には神経がないため痛みやかゆみを感じる人が少なく、爪水虫になっていることに気付かないまま巻き爪を発症していることもあります。
 
一度爪水虫になると自然治癒は難しいため、皮膚科を受診するか市販の薬で対処する必要があります。
 
爪を清潔に保つことが大切
 
爪水虫による巻き爪だけでなく、普通の巻き爪ケアのためにも爪は清潔に保ちましょう。
 
毎日お風呂に入るようにし、足の指の間や爪の中まで念入りに石鹸で洗う事が大切です。
 
爪の間が洗いにくい場合は、専用のブラシを使うか、使い古しの歯ブラシを活用しても良いです。
 
お風呂に入れなくても、足だけは洗うようにすると爪水虫の危険をグッと減らすことができます。
 
また、洗った後は濡れたままにせずきっちりと水分を拭き取ることも忘れないでください。
 
乾燥が気になる部分には、ボディクリームやハンドクリームで油分を補ってあげましょう。
 
清潔で健康的な爪を維持する事で、巻き爪になりにくい爪にすることができます。
 
もし、巻き爪の痛みや症状に悩んでいるのであれば、専門医に相談する事をオススメします。
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。


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