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野球肘の種類と生活指導について

■2016/05/24 野球肘の種類と生活指導について
 野球肘とは
 
野球肘は野球をプレーする人が、肘に過度な負担をかけてしまう事によって肘に痛みが出る症状を総称したものです。
 
また、筋肉の発達が不完全であるにもかかわらず強すぎる負荷をかけてしまったことで痛みが出ることや、間違った投球フォームでのプレーを続けることで痛みが発生することもあります。
 
野球肘になりやすいのは、10代で発症のピークは13歳頃です。
 
野球肘になる人のほとんどが投手と捕手であるため、別名「投球障害肘」ともいいます。
 
野球肘に関する正しい知識と、野球をプレーする上での正確なフォームを身につけなければ野球肘はどんどん深刻化していき、選手生命を脅かすことになりかねません。
 
内側投球障害肘について
 
内側投球障害肘は、内側上顆についている筋肉が炎症を起こして痛みが出ている状態です。
 
内側上顆には、円回内筋・撓側手根屈筋・深指屈筋・尺側手根屈筋・浅指屈筋という5つの筋肉があり、これらの筋肉に何らかの原因で炎症が起きると、手首や指の関節を動かした時に痛みが起きるようになるのです。
 
投球の時はボールを手放す瞬間にいちばんスピードが出ます。
 
この時肩や肘にも大きな力が加わり、この動作を何度も繰り返すことによって筋肉が損傷してしまうのです。
 
投球時のフォームで肘が下がっていたり、状態が左右にぶれていたり、ボールを手放す瞬間に肘が前に出過ぎていると内側の肘を傷めやすくなります。
 
外側投球障害肘について
 
外側の野球肘は「離断性軟骨炎」と呼ばれ、肘関節の動きを支えてくれている軟骨を傷めてしまうパターンです。
 
外側野球肘は内側野球肘と同様に、投球時のボールを手放す瞬間に関節が圧迫されて炎症が起きている症状です。
 
特に腕橈関節を繰り返し圧迫すると、関節にある軟骨が壊死してしまい、
 
離断性骨軟骨炎は、治療に時間がかかり、早くても3カ月長ければ半年~1年程度の治療とリハビリを要します。
 
重症化した場合はもっと時間がかかることもあり、場合によっては手術が必要になることもあります。
 
野球肘の生活指導
 
 
野球肘になってしまった場合の治療法としてもっとも大切な事は、患部を安静にし疲労が溜まった筋肉を休ませてあげることです。
 
野球肘が発症しやすいのは10代の男性が多く、少しの痛みであれば我慢してプレーを続けてしまう人もたくさんいます。
 
しかし、痛みがあるにもかかわらず無理にプレーを続けていると、選手生命を脅かすような事態にもなりかねません。
 
野球肘治療の詳細についてはこちらをご覧ください。


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