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二枚爪と巻き爪について

■2016/05/30 二枚爪と巻き爪について

 
巻き爪になる人
 
巻き爪になってしまう人は、合わない靴を履いていたり、歩き方に癖がある人が多いです。
 
特に女性は見た目にこだわって、高いヒールの靴を毎日のように履いていると巻き爪になる危険がグッと高まります。
 
爪に過度な負担をかけてしまっているせいで、爪の両端が内側に巻いて皮膚に食い込んでしまうのです。
 
巻き爪は症状が悪化すると、皮膚の表面でなく中の方に深く食い込んでしまうため、激しい痛みに襲われます。
 
痛みがあるにもかかわらず、今までの生活習慣を続けていると巻き爪はますます悪化し、場合によっては手術が必要になることもあります。
 
巻き爪になったら、自分でできるケアをするか専門医がいる病院を受診することが、巻き爪悪化を防ぐ最善策です。
 
 
二枚爪とは
 
二枚爪はその名の通り、本来一枚であるはずの爪が二枚に別れてしまった状態です。
 
爪はもともとトッププレート・ミドルプレート・アンダープレートの三層でできていますが、いちばん上のトッププレート層がはがれてしまった状態が二枚爪です。
 
二枚爪の大きな原因は「乾燥」と「爪の栄養不足」です。
 
どちらも巻き爪の原因にもなるので、二枚爪を防ぐという事は巻き爪を予防することに繋がります。
 
二枚爪を予防する
 
●食事をバランスよく食べる
 
爪の主成分はたんぱく質であり、これが不足すると爪が弱って割れやすく、二枚爪にもなりやすくなります。
 
また、健康な爪も生えにくくなるので未完成な状態の爪が生えてきてしまう事もあります。
 
たんぱく質を多く含む肉・魚・大豆食品を積極的に摂取し、栄養豊富な緑黄色野菜もバランス良く食事に取り入れましょう。
 
●乾燥を防ぐ
 
爪には水分が無いように見えますが、健康な爪は10~15%程度の水分を持っています。
 
乾燥によってこの水分が不足すると、脆く弱い爪になってしまいます。
 
爪の乾燥を防ぐためには、一日数回ハンドクリームやネイルオイルで爪を保湿するのが効果的です。
 
特に女性は食器洗いやネイルリムーバーによって爪が乾燥しやすい人が多いです。
 
日ごろから爪の保湿ケアを心掛けましょう。
 
●血行を良くする
 
指先が冷えて、血行が悪くなると爪にまで栄養が行き届かず、爪が弱くなってしまう可能性があります。
 
特に末端冷え性の自覚がある人は、注意が必要です。
 
足全体~指先を温めるようにし、ときどきマッサージをして血行を促すようにしましょう。
 
オイルやクリームを使ってマッサージすれば血行促進と共に保湿効果も期待できます。
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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