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四十肩・五十肩の治療と食事療法

■2016/06/07 四十肩・五十肩の治療と食事療法

 
四十肩・五十肩と肩こり
 
四十肩・五十肩と肩こりとの違いを知っていますか?
 
肩こりは重い荷物を持つ機会が多かったり、長い時間同じ姿勢で作業をしたり、目や指先を酷使する作業をしていることで、肩周辺の筋肉に疲労が溜まり、血行が悪くなって痛みが生じている状態です。
 
それに対し「四十肩・五十肩」は肩の関節周辺に炎症が起きているのです。
 
肩を酷使する生活やデスクワークをはじめとする同じ姿勢を長時間とり続けることで、肩の可動域が狭くなり少し動かすだけで刺すような痛みが走るのが特徴です。
 
また、肩こりが両肩に起こるのに対し四十肩・五十肩はどちらか片方の肩に強い痛みを生じるケースが多いのです。
 
このように四十肩・五十肩と肩こりは、発症する原因は似ていますが症状が異なります。
 
控えた方が良い食品
 
四十肩・五十肩を改善するためには、毎日の食事も大きく関わってきます。
 
四十肩・五十肩は関節の炎症なので、炎症を悪化させるような食事は極力避けましょう。
 
具体的にはトランス脂肪酸を含む油の多い食事、糖分の摂取を控えるという事です。
 
糖分を摂取すると血糖値が上がります。
 
血糖値が上がると、ブドウ糖の力で血液がネバつき、血流が悪くなってしまうのです。
 
血流が悪くなると、炎症が起きている部位の回復が遅くなります。
 
お酒や辛いものも炎症を悪化させる恐れがあるので危険です。
 
さらに肥満は関節痛悪化のもとになるので、余分なカロリー摂取は極力避けて下さい。
 
 
四十肩・五十肩の食事療法
 
四十肩・五十肩を食事だけで治療する事は難しいですが、整形外科や接骨院の治療と合わせて食事療法も行う事で、効率よく治療を進めていくことはできます。
 
四十肩・五十肩の人は、コラーゲンを含む食材を積極的に摂ってみて下さい。
 
コラーゲンは、たんぱく質の一種で、人間の身体のたんぱく質のうち約30%を占めています。
 
コラーゲンと聞くと肌に良い成分だと思われがちですが、コラーゲンは細胞と細胞をつなげたり、筋肉の柔軟性を高めるという役割をしてくれるものです。
 
コラーゲンが十分にあると関節はなめらかに動き、痛みが起きにくい身体になります。
 
しかし、人間のコラーゲン量のピークは20歳前後で、それ以降は徐々に減少していきます。
 
そのためコラーゲンは積極的に日々の食事の中に取り入れる必要があるのです。
 
コラーゲンを多く含む食材は、肉類(牛すじ・鳥軟骨・すっぽん・鳥皮)、魚介類(フカヒレ・いか・たこ・あんこう・うなぎ・エビ)などです。
 
 
四十肩・五十肩は激しい痛みがあり、適切な治療を行わずにいると、長期間痛みに悩まされることになります。
 
肩に違和感が出たら信頼できる専門医のアドバイスを受けて治療を受けて下さい。
 
 
 
肩こり治療の詳細についてはこちらをご覧ください。
 
 


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