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巻き爪と肥満について

■2016/06/17 巻き爪と肥満について

 
巻き爪に気づいたら
 
巻き爪は痛みが伴うことが多いですが、初期の巻き爪は痛みがない場合もあります。
 
痛みがない初期の段階で巻き爪に気づくことができて、適切な治療をすれば痛みが出る前に巻き爪を治すことも可能です。
 
巻き爪は治療を始めるのが早ければ早いほど、治療にかかる時間も短期間で済みます。
 
肥満が巻き爪悪化の原因?
 
爪には立っているときや歩いているときにも、人間の体重がのしかかっています。
 
巻き爪は爪に過度な負担や圧がかかり続けることによって発症します。
 
肥満になると、その体重が増加するので必然的に爪にかかる重さも増えます。
 
爪への負荷が増えることによって、爪のトラブルが発生しやすい環境を作ってしまっているのです。
 
さらに肥満は全身の血行不良を招き、足先まで十分な栄養が行き渡らなくなる恐れもあります。
 
血行が悪くなり、足先が冷えてしまうことで巻き爪が悪化していく可能性もあります。
 
同様の理由で危険なのが妊婦です。
 
妊娠5カ月を過ぎると、妊婦の体重は急激に増加します。
 
妊婦に巻き爪患者が多いのはこの急激な体重増加による足への負担が、巻き爪を引き起こしているからなのです。
 
肥満度チェック
 
肥満といっても、外見的にふくよかに見えても実際の体重はそれほど多くなかったりする人もいますよね。
 
自分が肥満なのかどうか簡単にチェックする方法があります。
 
一般的に肥満度のチェックは、BMI指数でチェックできます。
 
BMIは肥満度を測る指数として、国際的に利用されています。
 
以下の計算式に当てはめて、肥満度をチェックしてみてください。
 
体重÷(身長×身長)=BMI
 
BMIが18.5未満の場合:やせ型
BMIが18.5~25未満:標準
BMIが25以上:肥満の可能性あり
 
この計算で客観的に自分の肥満度を知ることができます。
 
ただし、この数値はあくまでも目安であり、スポーツ選手など筋肉を鍛えている人は脂肪が少なくても体重が重い場合もあるので、体脂肪率なども活用したほうが確実です。
 
 
運動で肥満と巻き爪を予防しよう
 
肥満を防ぐまたは解消するためには運動が効果的です。
 
適度な運動は肥満だけでなく、運動不足によって発症した巻き爪改善にも役に立ちます。
 
すでに肥満傾向にある人は、急に無理な運動をするとかえって腰やひざを痛める可能性があります。
 
まずは気軽にできるウォーキングから始めてみましょう。
 
ただし、強い痛みが出ている巻き爪には運動療法だけでは効果が少ないです。
 
運動に加えて専門医の診断と治療を受けながら、巻き爪治療を進めていくことをおススメします。
 
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。
 


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