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股関節痛の部位と対処法

■2016/06/23 股関節痛の部位と対処法


 
股間節が痛む
 
「起床時に股関節が痛い」「ハイヒールを履いた時に股関節に違和感がある」これらの症状が出ている場合は股関節痛を発症している可能性が高いです。
 
股関節に問題が起きると、日常生活を普通に送ることが困難になります。
 
股関節痛を治すためには、痛みが発生している原因を知り、その原因を取り除くようにしていく必要があります。
 
ひとことで股関節痛といっても、痛みが強い部位や弱い部位があります。
 
症状が出やすい部位とその原因をご紹介していきます。
 
左側が痛む場合
 
主に股関節の左側が痛む場合、外反母趾が股関節痛の原因となっている可能性があります。
 
身体の左側は歩行時に生まれる歪みやねじれを修正し、身体を支える役割を持っています。
 
外反母趾は左足に多く、外反母趾になると左足に本来の役割であるねじれを吸収して無害化するという機能がうまく働かなくなります。
 
そうすると、ねじれがそのまま股関節に影響を与えて関節に炎症が起きてしまうのです。
 
この場合はまず、外反母趾の治療を行う事が大切です。
 
 
右側が痛む場合
 
左側がねじれを吸収するのに対し、人間の身体の右側は衝撃を吸収する役割があります。
 
多くの人が右側で重心を取りながら生活しています。
 
右側の股間節に痛みが出るのは、衝撃が大きすぎることが主な原因です。
 
激しい運動をする人やハイヒールなどの足への衝撃が大きい靴を履いていると痛みが出やすくなります。
 
股関節からパキパキと音がする
 
手首や足首などの関節部分を動かすと、「パキパキ」「ポキポキ」といった音がした経験はありませんか?
 
股関節に違和感を感じている人は痛みと共に、股関節を動かす時に音があるという症状を訴える場合があります。
 
股間節から音が出るという状態は「弾発股」といい、女性に多い症状です。
 
股関節の歪みや筋力の低下によって、炎症が起きているケースが多いのが特徴です
 
最初は痛みも少なく、引っかかっているような違和感を感じることが多いです。
 
この場合は炎症が起きているので、安静にして痛みと音が治まるのを待ちましょう。
 
股関節を柔らかくする
 
近年若い女性の間に股関節痛が広まっています。。
 
現代は運動不足になっている人が多く、それに伴って股関節痛の患者も増えているのです。
 
股関節痛を防ぐためには股関節を柔らかく保ち、柔軟な動きに対応できるようにしておきましょう。
 
日常的な運動や寝る前のストレッチが柔らかくしなやかな体を作っていくのに効果的です。
 
もし、股関節の痛みや違和感で悩んでいる場合は適切な治療を行ってくれる専門医に相談する事をオススメします。
 
 
 
わかば接骨院では股関節痛の治療を行っております。
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