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巻き爪治療と対処法

■2016/07/16 巻き爪治療と対処法


 
巻き爪とは
 
巻き爪は手にも足にも起こりうる症状ですが、発症している巻き爪のほとんどが足の親指です。
 
巻き爪になると足の痛みによって、お気に入りの靴が履けなくなったり普通に歩くことができなくなったりと様々な問題が起きてきます。
 
小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、誰でもなる可能性があるのが巻き爪の特徴です。
 
巻き爪は初期であれば市販の巻き爪防止グッズや家にあるものを使って治療することができることもあります。
 
しかし、成長期の子供の巻き爪は早く治療しないと癖になってしまいますし、高齢者の巻き爪はひどくなると治すのに時間がかかります。
 
巻き爪は何科で治療する?
 
では、巻き爪になったらどの病院の何科を受診すればよいのでしょうか?
 
爪は皮膚の一部なので、「皮膚科」で治療することができます。
 
他にも、整形外科、美容皮膚科、形成外科などが巻き爪の治療に対応しています
 
手近にある病院を選らんでも良いですが、巻き爪の治療を専門にしている病院を選んだ方が確実に早く治療を行ってくれます。
 
 
病院での巻き爪治療
 
病院で行われる巻き爪治療は以下のようなものがあります。
 
●フェノール法
 
フェノール法は、症状が進行した巻き爪に行われる巻き爪治療です。
 
フェノールという薬品を使用して、爪のフチを切って爪の根をフェノールで抹消するという手術です。
 
手術時間は短く、10分程度で終わる上に患者さんの痛みも少ないというメリットがあります。
 
一方で普通の手術よりも再発率が高く、爪の幅が狭くなってしまうというデメリットがあるのが特徴です。
 
●プレート法
 
初期から中期の巻き爪に適用される治療法です。
 
爪の表面にプレートと呼ばれる金属やプラスチックでできた細長いものを着けて、爪が巻かないように引っ張ります。
 
痛みもなく、普通の日常生活を送ることができますが、治療期間が長く爪からプレートが外れることがあるという問題点があります。
 
●B/S SPANGE 法
 
初期から中期の巻き爪に対して効果を発揮する治療方法です。
 
ドイツで生まれた治療法で、特殊な素材の薄い板を、専用の接着剤で張り付けてその引っ張る力で爪を矯正していきます。
 
爪を傷つけず、見た目も非常に薄い素材なので貼っていることがわかりにくいのです。
 
個人差はあるものの、装着後すぐに痛みが軽減することが多いです。
 
手術に比べて治療期間が長くなりますが、短時間で装着することができて痛みも無く、見た目もきれいなことから人気の治療法です。
 
 
もし、巻き爪の症状で困っているのであれば専門医に相談してみましょう。
 
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。



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