わかば接骨院

大府市の接骨院ならわかば接骨院|若者の巻き爪について

TOPわかば接骨院BLOG| 若者の巻き爪について
  • mixiチェック

若者の巻き爪について

■2016/07/18 若者の巻き爪について

 
若者は巻き爪を放置しがち
 
巻き爪には様々な原因があり、それによって爪が変形し、変形した爪が皮膚を傷つけて、激しい痛みや腫れを引き起こします。
 
患部が炎症を起こすと痛みがひどくなり、進行していくと化膿してしまうこともあります。
 
若者にも巻き爪の患者はたくさんいます。
 
中には小学生の時に巻き爪を発症し、大人になってからも巻き爪に悩まされている人もいます。
 
若者は巻き爪の初期症状があっても、「これくらい放っておけば治るだろう」と治療をしないまま放置する人が多く、重症化しがちです。
 
「もっと早めに治療を始めていれば、手術しなくて済んだのに・・・」と後悔しないためにも、巻き爪の症状に気づいたら早めに専門家に相談することをおススメします。
 
若者の巻き爪の原因
 
巻き爪は以下のような理由で発症します。
 
●靴のサイズがあっていない
 
巻き爪はサイズが合わない靴を履き続けるとどんどん悪化していきます。
 
小さすぎるサイズの靴を履いていると足先が圧迫されます。
 
また、合皮の硬い靴や先端が細くなっている靴も同様に足の先端が圧迫され続けます。
 
さらに、大きすぎる靴も靴の中で足が遊んでしまい、足の指が押さえつけられて爪が変形する恐れがあります。
 
ハイヒールなどの流行の靴は、おしゃれな若者に人気ですが、足への負担は大きいです。
かかとが高くなっている分、歩いていると足が前に滑って足先に大きな負荷がかかって巻き爪になりやすくなります。
 
●巻き爪リスクがあるスポーツ
 
学生時代は部活動やサークル活動で、スポーツに熱中する人が増えますよね。
 
実はスポーツのやりすぎが原因で巻き爪になってしまうことがあるのです。
 
数あるスポーツの中でも最も巻き爪を発症する人が多いのが「サッカー」です。
 
サッカーは広いコートを試合時間中走り回っていますし、ボールを力いっぱい蹴るのでそのたびに足に衝撃がかかります。
 
サッカーは足に非常に大きな負担がかかりますが、若者に人気のスポーツでもあるのでサッカーを始めたことをきっかけに巻き爪になる人がたくさんいます。
 
サッカーをプレーするときのスパイクは必ず自分の足のサイズに合ったものを選び、巻き爪になっていないかを定期的にチェックするようにしましょう。
 
●深爪
 
深爪は爪を深く切りすぎている状態です。
 
爪の周りの皮膚が盛り上がって、爪の成長を妨げてしまいます。
 
その一方で爪は伸びようとする性質があるので、変形してしまい巻き爪になる確率が高くな ります。
 
爪を切るときに深く切ってしまう癖がある人や、定期的に爪を切るのが面倒だからと深爪にしてしまう人は要注意です。
 
 
巻き爪になってしまったら、早めに専門医に相談することをおススメします。
 
巻き爪治療の詳細はこちらをご覧ください。

わかば接骨院
住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR共和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
ここをタップすると電話ができます
0562-47-1101