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巻き爪の応急処置について

■2016/07/20 巻き爪の応急処置について


 
急に痛くなる巻き爪
 
巻き爪の自覚がないまま毎日を過ごしている人は意外とたくさんいます。
 
多少の痛みであれば、「そのうち治るだろう」とあまり気にしないまま放置してしまう場合もあります。
 
また、巻き爪になっているという自覚はあるものの症状がそれほどひどくないために、放置している人も多いです。
 
巻き爪を放置していると、ある日突然急激な痛みに襲われることがあります。
 
その場ですぐに足を休ませたり、病院に行くことができればそれが一番いいですが、なかなか難しいです。
 
出先や仕事中に急激な痛みに襲われた時のために、自分でできる応急処置方法を知っておくと便利です。
 
巻き爪の応急処置について
 
巻き爪が急に痛み出した時や、病院にすぐにいけない場合に自分でできる応急処置方法をご紹介します。
 
●コットンパッキング法
 
コットンパッキング法は巻き爪の応急処置の中でも代表的なやり方で、簡単にできるのでおススメです。
 
やり方は、まず清潔なコットン(綿)を準備します。
 
可能であればお風呂に入って手や足もきれいにしておくことが理想ですが、それが難しい場合は手を洗い、ウェットティッシュや濡れタオルで足をきれいに拭いてください。
 
コットンを小さく丸めて爪の間に入る程度の大きさにします。
 
巻き爪が起きている親指の爪の両端と皮膚の間に、コットンを挟み込みます。
 
この時、素手で行うのは難しいので細いピンセットを使うとやりやすいです。
 
ただしコットンパッキングは爪の間にコットンを挟む必要があるので、多少爪が伸びている必要があります。
 
深爪をしていたり、爪の長さが1ミリ以下しかない時は他の方法で処置しましょう。
 
軽度の巻き爪であれば、コットンパッキングを継続することで巻き爪が改善されていくこともあります。
 
コットンパッキング法は重度の巻き爪にはあまり治療の効果はありませんが、痛みを多少軽減することはできます。
 
 
●テーピング法
 
テーピング法は、薬局などで販売されている医療用のテープを使用します。
 
テープは伸縮性のあるものを選び、爪の大きさに合わせて大きすぎないものにしましょう。
 
やり方は、巻き爪が起こっている爪の端ぎりぎりの皮膚の部分にテープを張ります。
 
そのままテープを強く引っ張りながら、指の下を通るように巻き付けてください。
 
反対側まで来たら、少し斜めになるようにして爪にテープが当たらないように止めて完成です。
 
この方法をやる場合は、テープを引っ張りながら貼る際に最後までしっかりと引っ張ることです。
 
 
 
迅速な治療は専門医院へ
 
 
巻き爪の急な痛みには応急処置で対応することが可能ですが、根本的な治療には専門医のアドバイスが必要です。
 
急場を応急処置でしのいで、専門機関を受診する時間ができたら必ず専門医に相談しましょう。
 
 
巻き爪治療の詳細はこちらをご覧ください。

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