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腱鞘炎の症状と治療について

■2016/07/30 腱鞘炎の症状と治療について


 
腱鞘炎になる人とは
 
腱鞘炎は、手先を頻繁に使う人や指先を酷使している人がなりやすい症状です。
 
人間の手は腱という紐状の物でつながっており、これがあることで指先の細かい動きが可能になっています。
 
手の使い過ぎによって、この腱の周りの腱鞘が炎症を起こして痛みが出る症状を腱鞘炎といいます。
 
特に漫画家や小説家、ピアニストやギタリストなどの職業の人は腱鞘炎の発症率が高い傾向にあります。
 
ケガや事故などの不慮の事態で細菌が体内に入ってしまい、それが腱鞘に広がってしまい腱鞘炎を発症することもあります。
 
最近では、携帯電話やパソコンの普及によって指先を酷使している人が増え、それが原因で腱鞘炎になってしまうこともあります。
 
腱鞘炎の症状
 
腱鞘炎の主な症状は手の痛みです。
 
初期症状では、痛みが出ずに指の曲げにくさや使いにくさを感じる人が多いです。
 
腱鞘は指の付け根から指先までに通っているので、指の根元を抑えると痛みを感じたら腱鞘炎になりかけている可能性があります。
 
症状が進行していくと、指を動かすだけで刺すように痛みが走ったり腫れやかゆみを感じることもあります。
 
日常生活に支障が出るようになり、物を掴んだり支えたりといった動作が苦痛になっていきます。
 
末期症状では、指を動かすこともできなくなり、何もしていなくても手がズキズキと痛むようになってしまいます。
 
腱鞘炎の治療
 
腱鞘炎の治療は、痛みが激しい場合は痛み止めを使用します。
 
また、使い過ぎによる炎症の場合がほとんどなので手をできるだけ使わないようにするということも大切です。
 
それに加えて湿布薬で痛みを抑えたり、医療用のモーラステープを使用します。
 
湿布やテープは市販されていますが、個人の判断ではどれを使ったらいいのかわからない部分があるので、医師に処方してもらうことをおススメします。
 
痛み止めを使用しながらしばらく様子を見て、症状の完全が見られない場合には、患部に直接ステロイドを注射したり、手術をして腱鞘を広げるという方法をとる場合もあります。
 
接骨院での腱鞘炎の治療
 
腱鞘炎は悪化する前に専門医の診断と治療を受けることが重要です。
 
接骨院でも腱鞘炎の治療は行われています。
 
マッサージや電気治療で血行を促して、手の緊張をほぐすことで腱鞘炎の回復を促すなどの治療が行われます。
 
接骨院ごとに腱鞘炎に対するアプローチの方法は違うので、自分に合った治療法を先生と相談しながら選びましょう。
 
 
腱鞘炎治療の詳細についてはこちらをご覧ください。
 
わかば接骨院
住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR共和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
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