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巻き爪の痛みとストレッチ

■2016/08/20 巻き爪の痛みとストレッチ

 
巻き爪になって困ること
 
ハイヒールやデザイン性の高い靴を履く人が増えた現代では、外反母趾や二枚爪、魚の目、爪水虫など様々な足の問題を抱える人が増えています。
 
特に巻き爪は、激しい痛みや歩きにくさを感じるため、非常につらい思いをしている人も多いのではないでしょうか。
 
巻き爪になると、歩くときにズキズキと痛み、普通に歩行することができなくなります。
 
また、痛みをかばうために立った時の姿勢や歩き方がぎこちなくなってしまう場合もあり、女性にとっては外見的にも不快感を感じる症状です。
 
巻き爪と足の柔軟性
 
身体がかたいと筋肉の柔軟性がなく、衝撃を受けた時にケガをしやすい身体になってしまいます。
 
足も同様に柔軟性が不足していると、ちょっとしたことで歩きにくさを感じたり、転びやすくなってしまうのです。
 
また、足の筋肉が正常に機能していると歩いているときの衝撃を吸収してくれますが、柔軟性が失われた足では膝、腰に負担がかかります。
 
足の健康状態が悪いと自然に足全体に負担がかかり、巻き爪にもなりやすくなります。
 
足のストレッチや体操をすることで、足のトラブルを避けて健康に過ごすことができます。
 
足のストレッチ
 
足の柔軟性を高めるために効果的な、簡単なストレッチ以下にご紹介します。
 
【足首のストレッチ】
 
①足首を片手で持って、もう片方の手で足先を持ちます。
②そのまま足首と指を伸ばして、逆の足も同様に足首と指を伸ばします。
 
③伸ばした状態を30秒くらい維持して、しっかりとほぐしましょう。
 
【足裏・甲のストレッチ】
 
①片方の手で足のかかとを持ち、もう一方の手で足の甲を持ちます。
 
②両方の手を逆の方向に回して、雑巾しぼりのようにギュっとひねります。
 
【足の指のストレッチ】
 
足の親指の付け根は、靴の圧迫を受けやすく外反母趾になりやすい場所です。
 
①片手で足の親指を持って、ゆっくりと親指をそらすように曲げます。
 
②10秒~30秒伸ばして、次は逆方向に曲げます。
 
③同じように親指以外の指も曲げ伸ばししていきます。
 
④続いて、親指と小指を両手で持って左右に広げます。
 
⑤次に人差し指と中指を持って左右に広げます。
 
⑥最後に中指をぐるぐる回して、縦や横に伸ばします。
 
 
足の健康を維持しよう
 
普段意識することはあまりありませんが、足は常に私たちの体重を支えてくれる重要な場所です。
 
それほど使っているつもりはなくても、毎日の生活で足には大きな負担がかかっているのです。
 
足を酷使してそのまま放置すると、巻き爪をはじめとする足のトラブルが発生しやすくなります。
 
その日の疲れはその日のうちに解消して、健康な足を保ちましょう。
 
もし、巻き爪になってしまったら専門医に相談してみましょう。
 
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。
 



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