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足先まで美人になろう

■2016/08/22 足先まで美人になろう

 
夏は巻き爪に注意
 
暑くなってくると夏バテや熱中症で疲れてしまったり、風邪をひいたりお腹を壊したりといった不調を抱える人が増えてきますよね。
 
実は、巻き爪も夏に悪化しやすい症状のひとつなのです。
 
なぜ夏になると巻き爪が悪化しやすいのでしょうか?
 
夏になると履く人が増える「サンダル」が巻き爪悪化の原因になります。
 
サンダルは、普通の靴に比べると簡易的な作りのものが多く、底も薄いので足に直接衝撃が伝わりやすいのです。
 
また、足を固定してくれる部分が少ないので前すべりしやすく、負荷がつま先に集中してしまいます。
 
このようにつま先への負担が大きいサンダルは、巻き爪を悪化させる可能性が高いです。
 
さらに、夏は雑菌が繁殖しやすい季節でもあります。
 
巻き爪で傷がついていたり、化膿している部分に雑菌が侵入すると、炎症がひどくなり痛みも増します。
 
加えて、夏はプールや海、川などで水遊びをする機会も多くなりますよね。
 
このような場所では基本素足で歩くので、雑菌に感染しやすくなります。
 
夏は巻き爪対策をしっかりしよう
 
巻き爪が悪化するリスクが高くなる夏ですが、しっかりと対策をすれば悪化を防ぐことが可能です。
 
以下のことに注意して夏の巻き爪悪化リスクを減らしましょう。
 
●足に負担のかからないサンダルをはく
 
最もつま先に負担がかかりやすいサンダルは、ビーチサンダルです。
 
いわゆるビーチサンダルは、底が薄く、親指と人差し指の間に鼻緒が付いているものが一般的な形です。
 
巻き爪の悪化を防ぐならば、ビーチサンダルを避けて指が自由に動かせるものがおススメです。
 
また、ヒールは無い方が良いですが靴底が薄すぎてもダメなので、安定感のあるフラットなサンダルを選んでください。
 
●プールや海に入ったら足を拭く
 
雑菌が大量にいるプールや海に入ったら、すぐに足を拭きましょう。
 
菌類は基本的に湿気を好むので、濡れたままの足でいると繁殖しやすい環境を作ってしまいます。
 
指と指の間までタオルでしっかりと水気を切って、菌の繁殖を未然に防ぎましょう。
 
可能であれば、せっけんで足を洗うか、水道水などで流してから拭くとより清潔になります。
 
大切なのは「湿気を放置しないこと」と「足を清潔に保つこと」です。
 
巻き爪はキレイな足を遠ざける
 
素足で過ごすことが多くなる季節は、キレイな足で過ごしたいですよね。
 
巻き爪は痛みはもちろん、爪が変色したり、流血したり、化膿したりと見た目にも痛々しい状態になってしまいます。
 
せっかく素足で過ごせるなら、キレイな足で毎日を送りたいものです。
 
美しく健康な足でいるためにも、巻き爪対策をしっかりとして夏を乗り切りましょう。
 
もし、巻き爪の症状に悩まされているのであれば専門医に相談することが治療の近道です。
 
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。
 


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