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爪が教えてくれる健康状態

■2016/08/24 爪が教えてくれる健康状態

 
こんな爪には要注意
 
爪は自分の健康状態を知る上で重要なサインを発してくれる場所です。
 
「最近体調が優れないな」「なんか疲れやすくなった気がする」と思ったら自分の爪を見てみてください。
 
爪の状態から健康状態を推測することができます。
 
健康な爪とは
 
健康な爪とはどのような爪のことを指すのでしょうか?
 
次にご紹介する条件を満たす爪が健康な爪といえます。
 
まず、爪の色は全体的にピンク色をしているものが健康な爪です。
 
爪は半透明で、下の皮膚にある毛細血管が透けています。
 
血流が爪の先まで行き渡り、代謝ができていれば薄いピンク色をした爪をしているのです。
 
また、健康な爪は水分と油分のバランスが整っています。
 
潤いがあってキレイな艶を感じる爪が良いです。
 
さらに、「しっかりと育っている」ということも健康な爪かどうかを確認するポイントになります。
 
爪は10日で約1mm程成長します。
 
これが伸びる様子がなかったり、成長のスピードが遅いなと感じたら、身体が不調を抱えているサインです。
 
 
放置すると危険な爪の状態
 
以下のような爪になっていると、体から何らかのサインが出ている可能性があります。
 
 
●爪の表面が白く濁っている
 
爪の中心から全体が白く濁っていると、肝臓の病気や腎不全、糖尿病になっている恐れがあります。
 
●爪の表面が黄色っぽくなっている
 
内臓の病気や皮膚の病気、最近への感染が原因で爪の表面がはがれて黄色くなっている可能性があります。
 
●爪の表面が青紫色
 
肺や心臓などの循環器に問題があるとこの爪の色になることがあります。
 
貧血が原因で青白くなることもあるので、見間違えないよう注意が必要です。
 
●爪の表面に黒い筋や点がある
悪性の腫瘍ができている可能性があり、早急に医師の診断を受ける必要があります。
 
●爪が白っぽくなって割れやすい
 
いわゆる「爪水虫」になっている可能性があります。
 
多くの場合足の親指の爪から水虫菌に感染し、そのままほかの爪に感染していくというパターンを通ります。
 
爪がボロボロになってきたら危険信号なので、早めに市販の薬や病院で対処しましょう。
 
●爪が厚くなり、内側に曲がっている
 
巻き爪になり始めています。
 
爪が厚くなって指全体を覆うように曲がり始めると、だんだん爪が皮膚に食い込むようになります。
 
その部分が炎症を起こし、歩くだけでも刺すような痛みを生じることになる危険があります。
 
普段あまり爪を気にすることはないかもしれませんが、爪は健康状態を教えてくれる大切な場所です。
 
爪に関して気になることがあれば、専門医に相談することをおススメします。
 
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。


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