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スポーツの前後に行うケアについて

■2016/09/13 スポーツの前後に行うケアについて


 
スポーツ障害を防ぐには
 
スポーツ障害は大きく分けると三つの種類に分けられます。
 
一つは、身体にスポーツによるストレスが継続的にかけられたことで、疲労が蓄積して痛みが出る「オーバーユース症候群」です。
 
二つ目は、急激な力が外からくわえられて発生するケガです。
 
三つ目は、成長期特有の「オグズッド病」と呼ばれる症状で、成長段階の骨がスポーツで過度な負担をかけられて傷んでしまう状態です。
 
小学生から中学生までの男子に起こりやすいスポーツ障害のひとつです。
 
スポーツ障害が起こる原因は「使いすぎ」「負荷をかけすぎ」が主ですが、運動前後のストレッチと運動後のケアをきちんと行っておけば防げるものもたくさんあります。
 
スポーツとストレッチ
 
スポーツ前に体を軽く動かしたりストレッチをして、筋肉をほぐしている人もいますよね。
 
ストレッチはスポーツ障害を防ぐためにとても大切ですが、正しいやり方をしなければかえって体を痛めてしまうことに繋がります。
 
スポーツ前の準備体操では、ストレッチのようなじっくりと筋肉や腱を伸ばすことは避けましょう。
 
ストレッチは本来筋肉の緊張をほぐして、緩める効果があるためこれからスポーツで筋力や瞬発力を必要としているときに行うとケガをしやすくなるのです。
 
運動前に行う準備体操は、「体を運動するのに最適な状態にする」ことが目的なので、体をほぐすよりもむしろ体を温めて活性化することが大切です。
 
軽いジョギングや、これから行うスポーツの動きに近い動きをするなどして体を臨戦態勢にするのが効果的です。
 
ストレッチなどのゆっくりと体を動かして筋肉をほぐす動作は、運動前よりも運動後に行うことをおススメします。
 
ストレッチで、筋肉に溜まった疲労物質を流れやすくし、火照った体をクールダウンすることができます。
 
スポーツ後のストレッチ
 
サッカーやバスケットボールなど足を使うスポーツで、最も酷使されるといっても過言でないのがふくらはぎです。
 
ふくらはぎにはアキレス腱もあり、スポーツ障害が起こりやすい部分でもあります。
 
スポーツ障害を予防するためには運動後にしっかりとケアをして、疲れを残さないことです。
 
スポーツ後は、以下のようにふくらはぎのストレッチを行ってください。
 
①身体の力を抜いて、直立します。
 
②片方の足を1歩前に出して、もう一方の足の裏が伸びるようにします。
 
③そのままアキレス腱が伸ばされているのを感じられる位置まで重心を前に持っていって、30秒維持します。
 
④片方が終わったらもう一方のアキレス腱も同様に伸ばします。
 
スポーツ前とスポーツ後に適切なケアを行えば、スポーツ障害の発症リスクを大きく下げることができます。
 
しかし、どんなに気を付けていてもスポーツ障害になってしまうことはあります。
 
スポーツに伴う身体の不調や痛みが発生したら、いったんスポーツをやめて医療機関に相談してみましょう。
 
わかば接骨院でもスポーツ障害の治療を行っております。
 
 
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