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巻き爪の人の靴選び

■2016/09/15 巻き爪の人の靴選び


 
巻き爪を防ぐには靴選びが大切
 
巻き爪には先天性のものと、後天性のものがあります。
 
先天性の場合はもともと遺伝的に爪が内側に巻くような形で生えています。
 
後天的な巻き爪は、爪を切りすぎたことによる深爪、合わない靴を履いているために足先を圧迫してしまうこと、加齢などが原因で発症します。
 
特に巻き爪になっているにもかかわらず、合わない靴を履き続けてどんどん巻き爪が進行してしまっている人がたくさんいます。
 
巻き爪の痛みに悩まされている人は、普段はいている靴が自分の足に合っていない可能性が高いです。
 
また、女性の足を美しく見せてくれるハイヒールも巻き爪悪化につながります。
 
おしゃれな女性には欠かせないハイヒールですが、痛みを我慢して履き続けていると患部が化膿して歩くことも困難になってしまうこともあります。
 
まずは自分に合った、足に負担がかからない靴を選ぶことが重要です。
 
巻き爪が悪化しない靴とは
 
足先に負担がかかりにくい、巻き爪に適した靴の選び方をご紹介します。
 
●足のサイズを正確に測る
 
「足のサイズはいくつですか?」と聞かれて、多くの人が自分の足のサイズを答えられますよね。
 
しかし、本当に自分に合った靴を選ぶためには、正確なサイズを知る必要があります。
 
普通靴を選ぶ時には、つま先からかかとまでの長さを基準にします。
 
それに加えて、横幅と高さを計測してピッタリ合うものを選ぶのです。
 
百貨店の靴売り場には「シューフィッター」と呼ばれる靴選びの専門家がいることが多いです。
 
いくらサイズを測っても、素人判断ではなかなか難しい部分でもあるので、このようなプロの方の力を借りて靴を選ぶのも一つの方法です。
 
●つま先にゆとりがある靴
 
つま先がぴったりもしくは、圧迫感のある靴は巻き爪に最悪といっても過言ではありません
 
つま先には、親指が一本入る程度のゆとりがあるものを選びましょう。
 
●ソールは衝撃吸収効果のある物にする
 
ソール部分が固いと、地面からの衝撃が直接足裏に伝わるため、足への負荷が大きく巻き爪になりやすいです。
 
靴底に衝撃を吸収する素材が使われている靴を選んで、足への負担を軽減しましょう。
 
また、ソールが薄いものも同じ理由で巻き爪のリスクが高くなるので、少なくともソールの厚さが1センチ以上ある靴の方が巻き爪の悪化を防ぐことができます。
 
●ヒールは3㎝以下のものを選ぶ
 
ヒールが高い靴は、靴の中で足が前に滑りつま先が圧迫されるため、巻き爪の痛みが増大します。
 
3㎝以下のヒールの靴でも足が滑りやすい場合は、紐がある靴を選び足が動くのを防ぎましょう。
 
悪化した巻き爪は専門医へ
 
初期の巻き爪は自宅でのセルフケアと靴を変えることで改善していく可能性があります。
 
しかし、激しい痛みが続くような重度の巻き爪は専門医に相談して適切な処置をしてもらうことをおススメします。
 
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。
 
 


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