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美脚になるために必要な巻き爪ケア

■2016/09/17 美脚になるために必要な巻き爪ケア

 
巻き爪は美脚の敵
 
女性なら誰でもあこがれる「美脚」ですが、巻き爪は美脚を遠ざける原因になります。
 
「巻き爪は足先だけのことで足首やふくらはぎは関係ないでしょ?」と思うかもしれません。
 
しかし、巻き爪は脚全体に影響をおよぼし、重症化すると全身の不調につながっていく可能性があります。
 
なぜ巻き爪が悪化すると、美脚に悪影響をもたらすのでしょうか?
 
巻き爪がひどくなると、激しい痛みで普通に歩くことができなくなります。
 
親指をかばうように歩いて重心が左右で異なったり、つま先を使わずに着地するようになるため姿勢が崩れた歩き方になるのです。
 
これによって骨盤が歪み、左右の足のバランスが崩れて脂肪が付きやすくなり、むくみやすくなってしまうのです。
 
O脚やX脚になるリスクも高くなり、右と左で太さの違うアンバランスな脚の形になってしまいます
 
美脚の条件とは
 
一般的に美脚とは、どのような脚のことを言うのでしょうか?
 
もちろん脂肪やむくみの無いすっきりとした脚はきれいに見えますが、ただ細いだけの脚は不健康そうに見えてしまう恐れがあります。
 
誰が見てもきれいだと思える脚というのは、まっすぐに伸びた細すぎず適度に筋肉の付いた健康的な脚のことです。
 
太さの比率で理想的とされるのは、太もも対ふくらはぎ対足首が5:3:2になっている脚です。
 
ちなみに太ももの太さは身長×0.3が理想の太さです。
 
これに当てはめると、例えば身長160㎝の人であれば太ももは48㎝、ふくらはぎ28.8㎝、足首19.2㎝ が理想の太さとなります。
 
「自分の足が太いのか細いのかわからない」という人は、この式に当てはめてチェックしてみましょう。
 
巻き爪ケアをしよう
 
巻き爪を悪化させないようにするために、今からできる巻き爪ケアをしましょう。
 
自分でできる巻き爪ケアで一番簡単かつ重要なのは爪を切るときです。
 
爪の白い部分をいっさい残さず切っていませんか?
 
爪はもともと内側に巻いていくという特徴があります。
 
それを防ぐために爪の白い部分は1mm程度残し、両端は切らないようにする必要があります。
 
両端を残したスクエアカットの状態にすることで、爪が巻いていくのを防ぐことができるのです。
 
また、靴の選び方も大切です。
 
巻き爪になっている人の多くは、自分の足に合っていない靴を履いているか、ハイヒールなどの足に負担がかかる靴を毎日のように履いています。
 
サイズが小さい靴は、足を圧迫し足先にも負担となるため巻き爪がひどくなります。
 
サイズが大きすぎる靴も靴の中で足が遊んでしまい、つま先に余計な負荷がかかるのです。
 
ハイヒールは、つま先に体重が乗るため、同様に負担が大きくなります。
 
巻き爪を防ぐためには、自分の足のサイズにピッタリ合う歩きやすい靴を選びましょう。
 
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。
 


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