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爪のトラブルについて

■2016/09/19 爪のトラブルについて

 
巻き爪を悪化させるのは
 
巻き爪を発症させる原因となるのは、サイズの合わない靴を日常的に履いて過ごしたり、爪を切るときに切りすぎて深爪にしてしまうことです。
 
巻き爪は一度発症するとクセになってしまい、治療しても何度も再発する可能性があります。
 
巻き爪の悪化や再発の理由は、巻き爪以外の爪のトラブルが原因となっている場合があります。
 
悪化や再発を防ぐためには、それらの爪のトラブルの治療も巻き爪の治療と併せて進めていかなければいけません。
 
足の爪のトラブル
 
以下のような爪のトラブルは、巻き爪を悪化させる要因になります。
 
●爪水虫
 
爪水虫は爪の間に水虫のもとになる菌の「白癬菌」が、爪の間にまで広がった状態のことです。
 
普通の水虫の末期症状ともいわれ、早期に水虫のケアをしなかったために水虫が進行してしまうと爪水虫になります。
 
爪水虫は、同じ靴を長時間履き続けて靴の中の温度と湿度が高くなり、白癬菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうことで悪化していきます。
 
爪水虫の主な症状は、と爪がボロボロになっていき、欠けたり白い筋が見えるようになります。
 
さらに症状が進むと爪の色が褐色や白色に濁り、分厚くなっていきます。
 
初期の爪水虫にはかゆみも痛みもありませんが、爪が分厚くなりすぎると靴を履くときに圧迫されるような痛みを感じることもあります
 
爪水虫の治療で一番大切なことは、爪水虫の発症に一刻も早く気づくことです。
 
自覚症状が乏しいぶん、治療を始めるのが遅れる傾向にあり、その結果完治するまでにかなりの期間を要することが多いのです。
 
また、爪水虫は水虫の末期症状でもあるため市販薬では治療が難しいです。
 
水虫治療に慣れた医師の処方する薬を使用する方が、早く確実に爪水虫を治すことができます。
 
●二枚爪
 
二枚爪は爪の先端が、剥がれたり割れたりしている状態です。
 
爪は3つの層でできており、1番外側の層がはがれてしまうと爪が弱くなり変形しやすくなります。
 
二枚爪の原因は乾燥で、特にネイルをする習慣のある女性はリムーバーを使用する際に、爪の水分が奪われて乾燥してしまうのです。
 
また、普段の食事で爪の主成分であるたんぱく質が不足していると、爪が栄養不足になったもろくなり二枚爪ができやすくなります。
 
健康で丈夫な爪をはやすためには、十分な栄養を摂取することが必要不可欠なのです。
 
また、爪に何らかの問題が起きているときは生活習慣に問題があったり、身体からの不調のサインの可能性があります。
 
爪や足に関して気になることがあれば、専門医に相談することをおススメします。
 
巻き爪治療についての詳細はこちらをご覧ください。
 
 


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