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運動別スポーツ障害について

■2016/11/14 運動別スポーツ障害について

 
スポーツとケガは隣り合わせ
 
本格的にスポーツに取り組んでいる人も、趣味程度に時々スポーツをする人もケガをする危険は常にあります。
 
どんなに楽しくスポーツをしていても、一度ケガをするとしばらく休まなくてはいけなくなってそのまま復帰できないこともありますよね。
 
なかでも体の使い方が間違っていたり、体の一部分に過剰な負荷をかけ続けることで起きるスポーツ障害には注意が必要です。
 
行う競技によって、スポーツ障害が起こりやすい部位や種類が違います。
 
スポーツごとのスポーツ障害の種類
 
以下の3つのスポーツに関する注意すべきスポーツ障害をご紹介します。
 
●野球
 
野球は競技人口も多く、小学生のころから地元の野球チームでプレイしている人もいれば、大人になってから草野球を楽しんだりと幅広い年代の人に受け入れられているスポーツですよね。
 
特に日本ではイチロー選手をはじめとするヒーロー選手の活躍もあって、プロ野球選手を目指す若者も少なくありません。
 
そんな人気スポーツの野球ですが、野球特有のスポーツ障害である野球肘と野球肩には注意が必要です。
 
野球肩・野球肘は成長期の小中学生を中心に発症するスポーツ障害でもあり、適切な治療を行ったかどうかでその後のスポーツ人生が変わってきてしまうこともあります。
 
野球肩は、ボールを投げる際に肩を回す動作が肩関節に負担をかけ、その部分が炎症を起こすことで発症するスポーツ障害です。
 
投球動作によって起こる肩関節の障害をすべてまとめて野球肩と呼びます。
 
主な症状は肩関節の痛みと血行障害です。
 
一方、野球肘は野球の投球動作で肘を酷使し続けることで、筋肉や神経、骨などが損傷して発症します。
 
主な症状としては、非違の痛み・しびれ・関節の変形・肘の曲げ伸ばし障害などが起こります。
 
 
●水泳
 
水泳は水の中で行うので、重力の影響を受けにくく他人と接触する機会も少ないのでケガをしにくいスポーツと思われがちです。
 
しかし、クロールやバタフライ、背泳ぎなど肩を激しく動かすスポーツでもあるので、水泳肩とよばれる肩のスポーツ障害を起こす可能性があります。
 
また、平泳ぎは膝関節を激しく動かすため平泳ぎ膝という膝を曲げ伸ばしした時に痛みが走るスポーツ障害になる場合があるのです。
 
加えて、腰痛予防に効果的と言われる水泳でも、腰痛が発症することがあります。
 
一般的な腰痛は重力が腰にかかって起こりますが、水泳での腰痛の場合は水泳特有の姿勢と動きが腰椎に悪影響を及ぼし、腰痛になってしまうことも珍しくないのです。
 
●柔道
 
柔道選手に多いスポーツ障害は、足首の捻挫や腰痛です。
 
相手と体をぶつけあったり、投げ飛ばしたり、組み合うことが多い柔道はケガが多いスポーツのひとつです。
 
時には自分より大きな相手と組みあうこともあり、腰や肩に過剰な負荷がかかって痛めてしまうパターンが多いです。
 
楽しくスポーツを続けるために
 
スポーツ障害の治療で一番大切なことは、「症状が出たら早急にスポーツを休止し、けがの回復に努める」ということです。
 
これを守らないと、もっとひどいケガをしてスポーツを続けること自体が困難になってしまう危険もあります。
 
捻挫や腰痛などのスポーツ障害は、接骨院でも治療ができます。
 
わかば接骨院でも、さまざまなスポーツ障害の症例に対応しております。
 
公式ホームページはこちらをクリック。
 


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