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産後の食生活と骨盤について 大府市のわかば接骨院

■2016/11/28 産後の食生活と骨盤について 大府市のわかば接骨院


 
食生活の乱れに気を付けて
 
10カ月という長い妊娠期間を経て、やっと赤ちゃんが生まれて一息つけるかと思ったら、すぐに育児が始まり…。
 
出産後も、目まぐるしく変わっていく日常に疲れてしまう女性も多いです。
 
何よりも優先しなければいけないのは、赤ちゃんのお世話ですから自分のことはついつい後回しにしてしまうなんてことも珍しくないのでは?
 
するとだんだん生活習慣が乱れ、寝不足や栄養失調気味になってしまう人もいます
 
特に、初めての出産で右も左もわからず、自分の実家も遠くて頼る人がいない女性は、体調を崩したりノイローゼ気味になる危険もあります。
 
そんな中で、最も気を付けなければいけないのが「食生活の乱れ」です。
 
生活習慣の乱れに伴って、食生活も適当になってしまうのです。
 
食生活が乱れ、栄養バランスが悪い食事をとっていると赤ちゃんにも悪い影響が出てきます
 
母乳で育児をしている人は、お母さんが摂取している栄養がそのまま赤ちゃんに届けられます。
 
お母さんが栄養失調気味だと、赤ちゃんに十分に母乳を与えていたとしても栄養が不足する可能性が高くなります。
 
赤ちゃんを元気で育てるためにも、お母さんが健康でいることはとても大切なのです。
 
産後の食生活のポイント
 
産後の食生活は以下の3点に気を付けましょう。
 
①糖分の取りすぎに注意
 
人間は脳が疲れていると、糖分を欲するようになります。。
 
ストレスが溜まっているときも同様に、甘いものがどうしてもだべてくなってしまう傾向が強いです。
 
しかし、甘いものの食べ過ぎは将来の糖尿病の原因になりますし、過剰な糖分は乳腺のつまりを引き起こします。
 
ジュースや果物にも当分はたくさん含まれているので、のどが乾いたらお茶か水を優先して摂取しましょう。
 
②規則正しい時間に食べる
 
夜中に母乳を上げなければいけなかったり、常におむつを替える心配をしなければいけなかったりと子育てしていると食事時間が不規則になりがちです。
 
なかには、「小腹がすいたときにお菓子をちょっとつまんで済ます。」なんて言う人もいます。
 
しかし、食事時間がバラバラだと体内時計も狂い、間食が多くなってしまいます。
 
胃腸が休まる時間もないので、便秘などの消化器官の不調にもつながりやすいです。
 
できるだけ食事時間を一定にし、一日3食というルールを守るようにしましょう。
 
③水分はこまめに摂る
 
子育ては意外と体力が必要で、たくさんの汗をかきます。
 
知らず知らずのうちに、体が水分不足の状態になっていることも…。
 
母乳育児の場合は、さらに水分がなくなりやすいので意識して水分を摂取するように心がけましょう。
 
一度にたくさん摂取するよりも、細かく分けて少しずつ水分補給する方が効果的です。
 
産後は環境も体も大きく変化する時期です。
無理をせず、楽しく赤ちゃんを育てられると良いですね。
 
わかば接骨院では、産後の体調や骨盤矯正に関する相談に対応しております。
 
産後の骨盤矯正についての詳細はこちらをご覧ください。

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