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産後の肩こりと骨盤矯正

■2016/12/28 産後の肩こりと骨盤矯正

 
産後の肩こり
 
出産後の体にはさまざまな変化が起こります。
 
産後の女性の多くが訴える症状のひとつに肩こりがあります。
 
なぜ、出産後に肩こりが起こりやすいと思いますか?
 
産後に肩の違和感や痛みが発生しやすい理由は、次の4つがあります。
 
①赤ちゃんを抱っこする
 
赤ちゃんは放っておくとどこに行ってしまうか分かりませんし、急に泣き出すこともあってとっても心配ですよね。
 
特に初めての出産となると、赤ちゃんから片時も目を離すことができないお母さんも少なくないです。
 
慣れない長時間の抱っこで、肩に疲労がたまり、肩こりや首こりになってしまいます。
 
また、授乳も赤ちゃんを抱えて行うので、常に首や肩に力が入っています。
 
②内臓が下がる
 
出産によって骨盤底筋が緩み、内臓が下がってくると姿勢が崩れて、肩に負担がかかるようになります。
 
内臓の下垂は代謝を悪化させ、体の冷えを招くのでさらに肩こりがひどくなってしまいます。
 
③骨盤の歪み
 
出産に伴って、骨盤が大きく開き、歪みやすくなります。
 
骨盤が歪むと、骨盤とつながっている背骨にも歪みが生じます。
 
健康な背骨は緩やかなS字カーブを描いていますが、このカーブが変形するとその上にある肩や頭にもズレが出てきます。
 
骨格のズレは筋肉にも悪影響を与えて、肩や肩甲骨、首周辺にコリを引き起こすのです。
 
④育児ストレス
 
育児には喜びや楽しさもありますが、精神的なストレスを感じることもありますよね。
 
分からないことばかりの育児に対する不安が募ったり、プライベートな時間をほとんど持てないことへの不満などが蓄積していきます。
 
ストレスが溜まると、体がリラックスできなくなり、常に緊張している状態になります。
 
すると、肩だけでなく全身の血行が悪くなって、ストレスフルな生活になってしまいます。
 
過度なストレスにさらされていると、産後うつなどの精神疾患を発症する恐れもあります。
 
肩こりを改善するために
 
産後の肩こりを予防・改善するためには、赤ちゃんを抱っこする頻度を減らし、肩に負担がかかりくい抱き方を身に付けることが大切です。
 
例えば抱っこだけでなく、おんぶひもを使って背負う時間も持つようにすれば、肩への負担を減らすことができます。
 
重さが片側に偏ることも防ぐことができるので、おんぶと抱っこを交互に行うようにしましょう。
 
また、ストレスをためないようにする工夫も必要です。
 
子育てに対する不安や悩みを「みんな頑張っているんだから、私も我慢しないと。」と一人で抱え込んでしまうのではなく、近くにいる友人や先輩ママ、家族にどんどん頼ってください。
 
たまには子育てをパートナーや両親に任せて、一人の時間を持つこともストレス解消になりますよ。
 
子育てはお母さんだけの仕事ではなく、みんなで協力して行うものだということを忘れないでくださいね。
 
骨盤矯正も、歪みを治して肩こりの予防に効果があります。
 
わかば接骨院でも、産後の骨盤矯正や肩こりのご相談を受け付けております。
 
産後の骨盤矯正についての詳細はこちらをご覧ください。
 


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