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産後の肌荒れと骨盤の関係

■2017/03/06 産後の肌荒れと骨盤の関係
 
女性の肌荒れについて
 
女性にとって肌荒れは、夜も眠れなくなるくらいの大問題ですよね。
 
肌荒れが始まるのは、だいたい10代の頃です。
 
第二次成長期になると、月経がはじまり、ホルモンのバランスも変化するようになってニキビが出来たり乾燥が気になったりするようになります。
 
他にも紫外線による肌へのダメージやストレスが原因の肌荒れ、加齢によるシワやシミなど、女性の肌の悩みは尽きることはありません。
 
季節や年齢によってさまざまなトラブルがある肌ですが、中でも妊娠・出産の時期には肌に大きな変化が起こります。
 
産後の肌荒れの原因
 
妊娠・出産に伴って肌が荒れやすくなるのはどうしてでしょうか?
 
産後に肌が荒れやすいのは、以下のような理由があります。
 
①ホルモンバランスの変化
 
妊娠・出産期には女性ホルモンの量が、激しく変動します。
 
妊娠するとエストロゲン・プロゲステロンといった女性ホルモンの分泌が急激に活発になり、出産が終わるとすぐに激減します。
 
このような激しいホルモンバランスの変化が、肌のターンオーバーを乱して新しい細胞が作られにくくなってしまいます。
 
すると肌は古い細胞ばかりになり、健康な肌に必要なセラミドやアミノ酸が不足して感想やかゆみを引き起こすのです。
 
②寝不足
 
産後は生まれたばかりの赤ちゃんの世話で、寝不足になりがちです。
 
健康な肌を保つ成長ホルモンは、睡眠中にたくさん分泌されます。
 
また、睡眠不足になると全身に疲労が蓄積し、その疲労が肌にも悪影響を及ぼします。
 
クマやたるみも起こり、実年齢よりも老けた肌質になってしまう恐れもあります。
 
③便秘
 
妊娠中から産後まで、多くの女性を悩ませるのが便秘です。
 
排便には体内の老廃物を体外へ出すという目的があり、これが滞ると体内に老廃物が蓄積されてしまいます。
 
便秘になるとこの老廃物が体内に長期間留まることになり、毒素が体中に回ってしまい、肌にも影響が出てきます。
 
特に、授乳期間中は水分不足から便秘になりやすいので注意が必要です。
 
④ストレス
 
産後は、慣れない子育てや環境の変化で知らず知らずのうちにストレスをためてしまいがちです。
 
ストレスが溜まると、自律神経の働きが弱まって、代謝が悪くなり必要な栄養素を体に送ることが出来なくなります。
 
その結果、肌にも十分な栄養が行きわたらなくなり、ニキビやかさつきの原因になってしまいます。
 
自分のことも大切にしよう
 
出産後に赤ちゃんのことを最優先にしてしまうのは当然です。
 
しかし、赤ちゃんが幸せに育つためにはお母さんも笑顔でいなければいけませんよね。
 
肌が荒れてしまうと、どうしても落ち込んでしまい、暗い表情になりがちです。
 
楽しく子育てをするためにも、自分のことも赤ちゃんと同じくらい大切にしてください。
 
産後に歪んだ骨盤を矯正することで、ストレス解消になり肌荒れが改善する可能性があります。
 
わかば接骨院でも産後の骨盤矯正に関する相談を受け付けております。
 
産後の骨盤矯正の詳細についてはこちらをご覧ください。

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