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肩こりと歯の不調の関係について

■2017/04/19 肩こりと歯の不調の関係について

 
歯と肩こりの関係
 
姿勢やストレスなど肩こりになる要因はいろいろありますが、歯の不調が原因で肩こりが発症する事があります。
 
歯は肩の近くにあるので、どちらかに痛みや違和感があるとその影響で痛みが起こることがあります。
 
また、首と下あごは筋肉でつながっているので首の筋肉が緊張するとそれが下あごにも伝わるのです。
 
そもそも歯で物を噛むだけで、首を構成する骨である頸椎には負担がかかります。
 
顎の筋肉を過剰に使うと、その筋肉疲労が首コリや肩こりを引き起こすことがありますし、肩こりが原因で歯痛を発生することもあります。
 
このように歯痛と肩こりは相互に影響しあっているので、同時に症状が出ることも少なくありません。
 
歯ぎしりが原因で肩こりに
 
歯ぎしりとは、咬合に関する癖のひとつで歯を強く噛みしめて音を立てたり、歯と歯がギリギリと擦れあうことを言います。
 
睡眠中に起こることが多いので、自覚が無い人も多いです。
 
歯ぎしりは、顎の筋肉に異常な力がかかるので頭部や肩の筋肉にも負担がかかります。
 
眠っている間にこのような負荷が毎日かかり続けてしまい、気づかぬうちに肩こりや首コリが悪化していることも少なくありません。
 
起きているときの生活習慣や姿勢のクセは自分が意識することで改善することもできますが、眠っている間にも肩こりの原因となるようなことが起きているなんて驚きですよね。
 
歯ぎしりが原因で起こっている肩こりは、歯ぎしりのクセを治さないと何度も再発し、慢性的な肩こりに繋がります。
 
歯の問題が増える現代
 
以前は大人がするものと思われていた歯ぎしりですが、最近は睡眠中に歯を食いしばって眠る子供も増えています。
 
では、どうして歯ぎしりをしてしまうのでしょうか?
 
歯ぎしりの原因は色々ありますが、なかでも大きな原因のひとつが「ストレス」です。
 
日中に溜まった精神的ストレスがうまく発散できていないと、歯ぎしりという形で何とかストレスを解消しようとするのです。
 
ストレスが溜まり、それを解消するために睡眠中に歯ぎしりをして肩がこり、それがますますストレスになっていくという悪循環に陥ります。
 
現代はストレス社会とも言われ、日常的に様々なストレスにさらされている人が多いです。
 
そのため、年齢や性別にかかわらず歯ぎしりからくる肩こりに悩まされる人が増加しているという現状があります。
 
また、ストレス以外の歯ぎしりの原因として、噛み合わせの悪さがあります。
 
人間の歯は本来、上の歯と下の歯が上手くかみ合ってバランスを取っています。
 
噛み合わせが悪くなっていると、一部の歯に過度な負担がかかったり歯を食いしばる原因となってしまいます。
 
噛み合わせは頭痛や歯そのもののヒビや割れにもつながるため、歯医者での治療が必要になります。
 
噛み合わせが体に与える影響が浸透してきたため、マウスピースをはじめとする矯正器具を使用しての噛み合わせの治療に対応している歯医者も増えています。
 
体の歪みから全身のバランスが崩れて、顎や顔にまで歪みが出ていることもあります。
 
この場合は、全身の歪みを矯正しなければいけません。
 
歪みや疲れをとるストレス解消法について
 
歯ぎしりや顎の歪みからくる肩こりの症状を緩和させるためには、ストレスの解消が重要なポイントです。
 
以下にストレス解消におすすめの方法をご紹介します。
 
●睡眠をとる
 
睡眠をしっかりとると、一日働いた脳と体が回復します。
 
睡眠不足が続くと、疲労が溜まりストレスを感じやすくなるのです。
 
ストレス解消に効果的な睡眠のとり方は、睡眠時間と眠りの深さに注意してください。
 
肌や内臓の修復をする成長ホルモンが分泌されるのが、入眠してから約3時間後です。
 
つまり、眠りに落ちてから少なくとも3時間は眠っていないと、良質な睡眠をとることはできません。
 
眠る直前までスマートフォンやテレビを見ていると、眠りが浅くなり深い眠りに入ることが難しくなります。
 
ベッドに入る1時間前にはテレビやスマートフォンを見るのはやめて、眠りに入る準備をしましょう。
 
また、入浴もベッドに入る1時間以上前に済ませておくことで、体温がちょうどいいタイミングでさがり、スムーズに入眠できます。
 
また、眠る時間と起床する時間はできるだけ毎日統一して、睡眠のリズムを作っておくことも大切です。
 
 
●体を動かす
 
スポーツなどの体を動かすこともストレス解消に有効です
 
体を動かし始めると、βエンドルフィンと呼ばれる脳内麻薬が分泌されます。
 
このβエンドルフィンには、気持ちをポジティブにして幸せな感覚を与えてくれる作用があります。
 
さらに、ジョギングやウォーキングといった一定のリズムの中で行う運動をすると、前向きホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。
 
セロトニンが分泌されると、精神的にリラックスできて、集中力も高まり、ストレスに強い体になります。
 
適度な運動をすれば、適度な疲労が加わり、より深くて質の良い眠りを得られるため、一石二鳥です。
 
接骨院でのマッサージやけん引治療なども肩こりの治療に効果的です。
 
わかば接骨院でも、肩こりの治療を行っております。
 
肩こり治療の詳細についてはこちらをご覧ください。
 


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