「首の痛みで夜も眠れない」「腕のしびれが消えない」―頸部ヘルニアに悩まれている方から、こうした声をよくいただきます。
今回は、大府市在住の保育士・**井上さん(仮名)**が体験されたケースをご紹介します。整形外科で頸部ヘルニアと診断され、リハビリに通っても変化がなく不安を抱えていた井上さんですが、思いがけない“顎関節の問題”が痛みの背景に隠れていました。
目次
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頸部ヘルニアとは?特徴と原因
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井上さん(仮名)が体験した症状
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わかば接骨院・整体院での取り組み
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顎関節と首の痛みのつながり
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頸部ヘルニアでお悩みの方へ
1. 頸部ヘルニアとは?特徴と原因
頸部ヘルニア(正式には「頸椎椎間板ヘルニア」)は、首の椎間板が後方へ飛び出し、神経を圧迫することで首や肩、腕に痛みやしびれを起こす症状です。
代表的な症状は:
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首の痛み
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肩や腕のしびれ、重だるさ
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指先の感覚異常
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動作により痛みが増す
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夜間の痛みで眠れない
特に40代以降の女性では、家事や育児、仕事での姿勢負担により発症しやすいとされています。
2. 井上さん(仮名)が体験した症状
井上さん(仮名)は大府市在住の40代保育士。仕事復帰後に首から腕にかけて強い痛みが出て、夜も眠れないほど苦しんでいました。
整形外科で「椎間板の間が狭い」と言われ、頸部ヘルニアの可能性を指摘されました。リハビリに1〜2ヶ月通っても改善が見られず、「このまま仕事を続けられるのだろうか…」という不安を抱えて、わかば接骨院・整体院に来られました。
3. わかば接骨院・整体院での取り組み
初診時にはジャクソンテスト・スパーリングテストともに陽性反応が出ており、典型的な頸部ヘルニアの状態でした。
🔽初回〜2回目
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頸椎5・6番付近の筋肉の緊張を確認
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筋膜リリース・皮膚刺激で神経の圧迫を緩和
➡ 施術後には「常に痛い」状態が半分ほどに和らぎました。
🔽3〜4回目
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上腕のしびれが軽減
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しかし首の痛みは半分ほどで停滞
4. 顎関節と首の痛みのつながり
症状が停滞したため再評価を行ったところ、左の顎関節にズレが見つかりました。
井上さんご本人からも「口が開きにくい」「顎が痛い」といった訴えがありました。
実は顎関節と上部頸椎は筋膜や神経でつながっており、顎の不調が首〜肩〜腕へ影響することがあります。
そこで:
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左顎関節への筋膜調整
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咀嚼筋・側頭筋の緩和
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顎と頸部の連動性の確認
を追加した結果、停滞していた首の痛みが次第に軽減。夜間の強い痛みも和らぎ、生活がぐっと楽になったと喜ばれました。
5. 頸部ヘルニアでお悩みの方へ
頸部ヘルニアは放置すると慢性化し、日常生活や仕事に大きな影響を及ぼすことがあります。
今回の井上さん(仮名)のように、整形外科で改善が見られなくても、神経・筋膜・関節を総合的に診ることで新たな改善の糸口が見つかる場合があります。
もし、
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首から腕にかけての痛みやしびれ
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夜間の痛みで眠れない
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肩の重だるさが続く
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顎の違和感がある
といった症状にお悩みでしたら、早めのご相談をおすすめします。
井上さん(仮名)は8回の施術を経て「上腕のしびれは消失」「首の痛みは大きく軽減」「仕事を続けられている」といった変化を実感されています。
大府市共和駅前 徒歩1分|わかば接骨院・整体院
愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F
駐車場9台完備(満車時は近隣の名鉄協商パーキングをご利用ください)
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