産後のダイエットと便秘解消法

産後は便秘になりやすい?

産後は便秘になるリスクが高く、そのまま便秘を放置すると慢性的な症状に悩まされることになります。

赤ちゃんが生まれると今までの環境が大きく変わり、ストレスが溜まります。

ストレスが溜まると自律神経がみだれ、排便機能も低下していくのです。

授乳のために睡眠不足になるお母さんも多く、腸の動きも悪くなっていきます。

さらに、授乳の影響で水分不足になり、便が硬くなったり排便がスムーズに行われなくなります。

便秘になると、お腹が痛くなったり腹部膨満感などの不快な症状も出てきます。

また、産後にダイエットを考えている人も多いですが、便秘はこの産後ダイエットの障害にもなります。

便秘になると、体内の老廃物が排出されにくくなり、痩せにくい体になってしまうためです。

食事制限や運動をしてもなかなか体重が減らないという人は、便秘がダイエットの妨げになっている可能性があります。

便秘は、体に不必要なものを溜め込み、消化器官にも悪影響を与える、まさに百害あって一利ナシなのです。

産後の便秘解消法

便秘は長引くとクセになってしまうので、早めに対処することが大切です。

以下に便秘解消におすすめの方法を3つご紹介します。

1.ストレッチをする
便秘は腸の動きが悪くなってしまったことで発生します。

このような便秘を改善するためには、動きの悪くなった腸を再び活発にしてあげる必要があります。

腸を活発にし、動きをよくするためにはストレッチが効果的です。

お風呂上りに行うことで、腸が柔らかくなり翌朝の自然な排便につながりますよ。

2.水分を摂る

授乳中は水分が不足しやすいので積極的に水分を補給しましょう。

また、子育てに忙しいとついつい水分を摂ることを忘れてしまいがちですが、定期的な水分摂取が便秘改善につながります。

いちど腸に溜まった便は、溜まっている期間が長いほど水分を失い硬くなっていきます。

硬くなった便は、便の通り道をふさいで益々便秘を助長していきます。

3.入浴する

子育てで忙しいからと言って、入浴をおざなりにしてシャワーだけで済ませていませんか?

シャワーだけでは冷えや疲れを改善することができず、腸が緊張したままになってしまいます。

腸が緊張していると、便意が起きづらくなります。

湯船につかると、ほっとして身体から力が抜け、リラックスできますよね。

腸も湯船に入って体を温めると、リラックスして緊張がほぐれるのです。

眠る前にきちんと湯船に入って、腸のこわばりを緩めてあげることで、翌朝の快適な便通が期待できます。

産後の便秘を早めに解消することで、代謝が高まり体の回復も早まります。

また、産後の体質改善におすすめなのが「骨盤矯正」です。

出産によって動いた骨盤を正しい位置にすることで、中にある消化器官の動きもよくなります。

わかば接骨院でも、産後の骨盤矯正に対応しております。

産後の骨盤矯正についての詳細はこちらをご覧ください。

症状について詳しくはこちら

産後の骨盤矯正 ☆託児可能

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