産後のマタニティブルー対策をしよう

マタニティブルーとは?

マタニティブルーとは、妊娠・出産でホルモンのバランスが大きく崩れて、精神的に不安定になってしまう症状です。

産後の女性の50%近くが、マタニティブルーを経験します。

主な症状は、

・急に涙が出る
・イライラする
・気分が落ち込む
・ネガティブな創造ばかりが浮かんでくる
・漠然とした不安を感じる
・不眠
・食欲不振

といったものが挙げられます

新しい家族が増えて、幸せいっぱいのはずなのになぜか気分が落ち込んで、笑顔が減ってしまうなんて悲しいですよね。

急激な環境の変化や子育てへのプレッシャー、また「自分1人だけ悩んでいる・・・」という孤独感なども、マタニティブルーの症状を悪化させます。

通常マタニティブルーは、1週間から2週間程度で落ち着いていきますが、マタニティブルーの何割かはそのまま産後うつという深刻な状態になることもあります。

今回は、マタニティブルーになったときの対処法をご紹介します。

マタニティブルーの対策

マタニティブルーになってしまった、もしくはなる前に心掛けたい事を以下にご紹介します。

①誰かに正直に話す

妊娠しているときから、出産や子育てに関して不安に思うことがあればどんどん周りの人に相談しましょう。

初めてのことに戸惑うのは当たり前のことで、むしろ最初から完璧にできる方が不思議なくらいです。

両親や友人、ママ友など出産を経験している人に話を聞いてもらうと楽になれることもあります。

逆に近すぎる関係の人に相談したくない人は、病院の先生や看護師さんに話してみるのもおすすめです。

また、男性は「女性なんだからできて当然」と思っている人も多いので、最初から自分の出来そうなことと、出来なさそうなことを伝えておき、夫婦二人で育てるという意識を持ってもらうことも大切です。

プロゲステロンもエストロゲンも出産が終わるまで、分泌され続けるので体もその影響を受けることになります。

②落ち着くのを待つ

マタニティブルーは、ホルモンの変化が大きく関わっているため自分では感情のコントロールができません。

そのため、感情の起伏があることや涙もろくなってしまうことは自然なこととして受け入れた方が良いです。

周囲の人にもマタニティブルーについて理解してもらえば、いざマタニティブルーになったときにサポートしてもらえますよ。

ポイントは「無理にポジティブになろうとしない」ということ。

自分で自分のことを追い詰めるのではなく、「そういう時期だから仕方ない」という気持ちで時間が過ぎるのを待ちましょう。

もしも、長期間経過しても症状が改善しない場合は、「産後うつ」の可能性もあるので病院に相談に行きましょう。

わかば接骨院では、産後の不調や骨盤矯正に対する相談をお受けしております。

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