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肩こりとむくみについて

■2017/08/12 肩こりとむくみについて

 
肩こりで顔がむくむ?

 
顔のむくみを気にしている女性は多いですよね。
 
マッサージや化粧品を使ってむくみケアをしている人もいるのではないでしょうか?
 
水分の取り過ぎや冷え、疲れ、体質などさまざまな理由で起こるむくみですが、肩こりも顔のむくみを引き起こす一因なのです。
 
肩こりは、上半身の筋肉が硬くなり、血流が悪くなって疲労物質や老廃物が蓄積することで発症します。
 
そのため、普段から運動不足の人や長時間同じ姿勢で過ごすことが多い人は、筋肉がこわばりやすく、首周辺や肩の血流が悪くなりがちです。
 
また、スマートフォンの浸透によって首を曲げて頭を下に向ける姿勢を取る人も増えています。
 
このような姿勢は、頭の重さによる負担がかかりやすく首コリや肩コリの発症原因になります。
 
僧帽筋をはじめとする肩周辺の筋肉は、上半身の血行や代謝に関与しています。
 
健康な体は、首から顔・頭に血流が流れて行きますが、これらの筋肉がこり固まっていると血流がスムーズに流れず、老廃物が蓄積されていきます。
 
一時的な肩こりであればそれほど問題は無いものの、慢性的に肩こりの症状がある場合や重傷化した肩こりになると頭にも十分な血流が回らず、むくみに繋がります。
 
顔がむくんでいると、本来の顔の大きさよりも一回り近く大きく見えてしまいます。
 
また、瞼はむくみが目立ちやすく腫れぼったく、目が小さく見えます。
 
このような外見的な問題もむくみが嫌悪される理由のひとつです。
 
むくみとはどんな症状か

 
むくみに悩んでいる人は意外と多いものです。
 
特に足のむくみは、女性が抱える体の悩みの中でも上位に入ります。
 
では、むくみはどのようなメカニズムで起こるのでしょうか?
 
以下にむくみの発症メカニズムについてご紹介します。
 
人間は全身に動脈や静脈、リンパ管や血管が張り巡らされ、心臓から送られた血液がこれらの管を通って全身を回っていきます。
 
血液が全身に回り毛細血管までたどり着き、毛細血管の間から染み出てくる血液のことを「間質液」といいます。
 
間質液は、必要な栄養を細胞に与えて不要な老廃物などを再吸収させる働きをします。
 
本来、毛細血管から染み出る血液の量と再吸収される水分の量は同じであるはずですが、さまざまな理由でこのバランスが崩れてしまうことがあります。
 
細胞を健康に保ち、正常な代謝のために必要な間質液の働きが上手くいかなくなると水分量が多くなる、もしくは再吸収する量が少なくなりすぎて水分が皮膚の下に溜まり、むくみに繋がるのです。
 
 
むくみが発生する原因

 
むくみは、以下のような原因で発生します。

 
◆病気

 
身体に病変がある場合に、その病気の症状のひとつとしてむくみが発生することがあります。
 
むくみが起きる病気として、
 
・心臓の病気(心筋梗塞など)

 
・腎臓の病気(ネフローゼなど)


肝硬変

 

・甲状腺系の病気

 
・月経前症候群(PMS)


 
・がん
 

・アルコール依存症

 
などが挙げられます。
 
また、薬の副作用でむくみが現れることもあります。
 
病気によるむくみの場合、病気の治療をしなければむくみは取れません。
 
何日もむくんでいる状態が続いていたり、むくみ以外に気になる症状が出ている時はむやみに自己判断せずに、医療機関にて専門家に相談することをおすすめします。

 
◆血行不良
 
血の巡りが悪くなることを血行不良と言います。
 
血行不良になると、毛細血管から漏れる血液の量が増えます。
 
運動不足によって筋肉量が減ったり、寒い所に長時間滞在して体が冷えると血行不良になりやすくなります。
 
血行悪化によるむくみは、顔色が悪くなる、夜になるとむくみやすいといった特徴が挙げられます。
 
血行を良くすることでむくみが改善する可能性が高いので、適度な運動と体を温めることを心がけましょう。
 
また、食事を工夫して血行改善をするのも効果的です。
 
身体を温める効果のあるショウガ・にんにく・根菜類・豆類を積極的に摂取してみてください。
 
逆に、生野菜やフルーツは体を冷やしてしまうので、むくみが気になる際の大量摂取は控えた方が良いです。
 

◆塩分の取り過ぎ

 
塩分をとり過ぎると細胞内のナトリウム濃度が上がり、そのバランスを取るために体が水分を欲します。
 
すると過剰な水分と塩分が体内に取り入れられることになり、血管が広がります。
 
血管が広がると、血圧が上がり毛細血管から流れ出す水分が増えてむくみになります。

 
◆女性ホルモンの影響


 
生理前になると女性ホルモンの分泌量が増えます。
 
ホルモンのバランスが崩れて、水分が排出されにくくなり体に溜まりやすくなるのです。
 
さらに、生理中は女性ホルモンの分泌量が減って体温が下がり、体が冷えやすくなります。
 
それにより代謝が悪くなるため、生理中は特にむくみに注意が必要です。

 
◆加齢


 
年齢を重ねると、基礎代謝が落ち老廃物を排出する力も衰えていきます。
 
代謝が活発な若年期は、それほどむくみが気にならなかった人でも、ある程度年齢を重ねるとむくみやすくなるのはこのためです。
 
また、全身に血液を送るポンプの働きをする心機能も低下してしまいます。
 
そのため疲労物質や老廃物の排出もスムーズに行われなくなり、結果的にむくみに繋がります。
 
むくみを放置しておくと、そのまま皮膚の下で脂肪になり、なかなか取れなくなってしまいます。
 
その日のむくみはその日のうちに解消することが、健康ですっきりした身体を維持するために大切なポイントです。
 
肩こり治療の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
 



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