腰痛処置遅し!整形外科受診後…

いやー、涼しい日が続きますなぁ!
僕は極度の暑がりなので、この天気は非常に嬉しいです(≧∇≦)

今日はお昼ご飯にうどんを食べてきました。マックスバリュの向かいの横井製麺所!ここのうどんは、ほんとーにうまい!!おろしぶっかけうどんに野菜のかき揚げをトッピングすればぁー、完全にやみつきですね!

おお⁉︎
今日は腰痛の患者さんが来院されました。傷めたのは2ヶ月前にさかのぼります。数回整形外科に通われていました。リハビリの内容は電気治療と牽引、マッサージです。

とりあえずー、姿勢を確認しました!
おぉー…だいぶ歪んでらっしゃいますなぁ。背骨の可動域もかなり低下しています。
うーん…傷めてからかなり時間が経過してからの整形外科受診ですもんね。ある意味機能低下を起こして当たり前かもしれません。
実はスポーツ医学では、損傷を起こした筋肉や靭帯組織などは、傷めてから72時間以内にどれだけ的確な治療ができるかで予後が決定すると言われています。
それぐらい!初期処置は重要なんです!
最初に放っておいてしまうと…すんごい治りが遅くなったり、後々痛みを残してしまいかねません。
初期処置はお早めに!!

傷めてしまったらぁーー!!
①アイシング(氷で冷やす)
②圧迫(包帯などで締めます)
③挙上(心臓より高く挙げます)
④安静

この4つはRICEといって、けがをした時の初期処置の基本です。
詳しいことは、また後日説明しまーす(^○^)

腰痛でお悩みの方はコチラ

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わかば接骨院

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