「寝違え」の原因と対処法について

th_2015821mn-385著者:院長 須崎章博

わかば接骨院院長の須崎です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は『「寝違え」の原因と対処法について』について書いていきたいと思います(^O^)

「どうしよう!朝起きたら、首が痛くて回らない…!」

寝違えの痛みで今日はもう仕事や学校に行きたくない…と憂鬱な気分になってしまいますよね。

そもそも寝違えは何が原因で起こるのか?正しい対処法や予防策はあるのか?

寝違えた時に控えるべきことなどを理解することによって、万が一の時でも安心して対処することができます。

 

寝違えが起こる原因

 

主に睡眠中に不自然な姿勢で寝てしまい、その姿勢が長時間続くことによって首回りの筋肉に負担がかかり炎症が起きてしまうことが多いと言われています。

 

・寝相が悪い

・ベッド以外の場所で寝てしまった

・枕の高さが合ってない

・前日に首に負担をかける動作を行った など

 

確かな原因を特定することが難しいですが、このような状況で寝違えが起こりやすい傾向にあります。

 

また、睡眠中は寝返りを打つことで血行を促したり、負担のかかった部分をほぐしていますが、「枕の高さが合ってない」「ソファで寝てしまった」という場合は寝返りを上手く打てずに、寝違えを引き起こしやすくなります。

 

痛みを軽減させるには

・鎮痛消炎効果の成分がある湿布を貼る

・市販の抗炎症薬を服用する

・冷やす

・安静にする

 

首回りの筋肉をほぐすために首を回したり、上下に動かしたりすることで痛み軽減の効果が期待できます。

その際には痛みを我慢して無理に動かさないようにしましょう。筋肉をほぐす程度の軽い動きで大丈夫です。

 

寝違えの予防策

・自分の頭に合った高さの枕にする

・自分に合った硬さのマットレスにする

・室温を寒すぎず、暑すぎない適温にする

・ベッドで寝る

・寝る前に入浴する

・運動やストレッチを取り入れる

 

疲れや酔った影響で締め付けのある外出着のまま、ソファやこたつで寝てしまいがちですが、体が緊張したままの状態で寝てしまうと寝違えに繋がりやすくなります。

寝る前に入浴、ストレッチをしたり、締め付けの無い衣服に着替えるなど、緊張状態の体をほぐすことによって翌日も問題なく目覚めることができるでしょう。

 

寝違えた時に注意すること

マッサージやストレッチなど、自分でぐりぐりと力強くもんだりすると炎症がひどくなってしまう可能性があるので控えましょう。

また、患部を温めると炎症を逆に悪化させてしまうため、寝違えた時は冷やすようにしましょう。

通常であれ数日程度で炎症は治まっていきます。

 

わかば接骨院でも、こういった首の痛みについての治療も行っております。

首の痛みについての詳細はこちらをご覧ください。

 

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