わかば接骨院

大府市の接骨院ならわかば接骨院|五月病・六月病が原因の肩こり

TOPわかば接骨院BLOG| 五月病・六月病が原因の肩こり
  • mixiチェック

五月病・六月病が原因の肩こり

■2018/06/26 五月病・六月病が原因の肩こり



わかば接骨院院長の須崎です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は『五月病・六月病が原因の肩こり』について書いていきたいと思います(^O^)

 
治らない肩こりの原因は五月病?
 
春から始まった新しい環境や人間関係に少しずつ

慣れ始める5月頃は、疲れやストレスが体や心の

不調となって出始める頃です。
 
皆さんご存知のように、5月頃の不調を「五月病」

と呼んでいますが、近年は仕事のIT化や専門化に

よって、仕事や環境に慣れるのに時間がかかる場合も

少なくありません。
 
6月の梅雨時は雨が続く、

湿気が多いなどの気候的要因も重なり、

今まで「五月病」と呼んでいた体や心の不調が、

これまでより少し遅い六月頃に出てくることもあり

「六月病」と呼ばれています。

吐き気・胃痛・食欲不振・睡眠障害などの

体の不調、落ち込み・イライラ・判断力がない

・不安や焦りを感じるなどの心の不調の他、

五月病や六月病はひどい肩こり・首のコリ・腰痛など

筋肉の痛みとして現われることもあります。
 
ストレスが溜まってくると、正常な体の機能が

上手く動かなくなり、自律神経の乱れが生じます。
 
自律神経の乱れにより、疲労回復に必要な

副交感神経が夜になっても優位にならず、眠れず、

疲れが取れないことから、首回りの血流が滞りひどい肩こりになってしまうのです。


今の時期何をしてもよくならない肩こりに

悩まされていたら、もしかしたらその肩こりの原因は五月病・六月病にあるのかもしれません。
 
間違ったストレス解消法で症状が悪化?
 
◎仕事の後のスィーツ
 
「1日頑張った自分にご褒美ケーキ」などと、

女性は仕事の後に甘いものを食べてストレスを

解消する人も多いでしょう。
 
甘いものを食べると血糖値が上がり一時的に

イライラを押さえることができますが、

上がった血糖値が下がるのと同時に

気分まで更に落ち込んでしまうので、

食べる時は量に気を付けて、食べ過ぎないようにしましょう。
 
◎仕事の後の飲酒

アルコールによって気分が高揚すると、

疲れが吹き飛んだような気分になりますが、

疲労自体が解消されるわけではありません。
 
また飲酒により体内にアルコールが入ると血流がよくなって体温が上がります。
 
肩こりには血流がよくなることはいいことですが、

人間が熟睡する時は体温が下がる様になっているので、

体温が高い状態だと眠れなくなったり、

途中で目を覚ましたりと

質の良い眠りを確保することができなくなります。
 
加えて、エネルギー代謝に関わる肝臓や腎臓などが

疲れると、腰や背中などが反射的に硬くなる

内臓神経反射が起き腰痛や肩こりまでを引き起こす

ことがあります。

眠れないからと寝酒をするのも同様で、飲み過ぎには注意が必要です。
 
◎気分のいい休みの日に予定を詰め込む

五月病、六月病の症状として、

仕事がない日は比較的気分がよく

「すっかり回復した!」

と思い込んで予定を詰め込み、

いざ仕事が始まってみると休日の疲れも重なって、

更に体調が悪くなったり、

より気分が落ち込んでしまったりということがあります。

休日は疲労回復物質が働く睡眠を最優先して、

体を休めることが必要ですが、

一方で寝過ぎは「うつ状態」を悪化させるという

データもあるので、睡眠時間は平日の睡眠時間

プラス2時間程度に抑えましょう。
 
肩こりを解消して五月病・六月病から抜け出そう!

どんなに便利な世の中になっても、

この時期に多くの人を悩ませ続ける五月病・六月病の解消法については、

少し調べてみると驚くほど多くの方法が見つかります。

一方で、ひどい肩こりを解消する方法としては
 
・疲労物質をため込まないように、血行をよくする
 
・筋肉の緊張・コリを和らげるストレッチ、適度な運動
 
・自律神経の乱れを改善するためリラックス
 

などがあげられますが、

これは全て五月病・六月病の解消法にも含まれる方法です。
 
肩こりを解消することで心の不調を和らげ、

五月病・六月病の解消にも効果があることが分かります。
 
気温が高くなる季節はシャワーだけで

済ませてしまうこと人も多くなりますが、

血行をよくしてリラックス効果も期待できる

「疲れをとる入浴法」は肩こり改善、五月病解消にはおすすめです。
 
◎38℃から40℃のお湯にゆったりと
 
少しぬるめのお湯に入ることで、

心身がリラックスでき、入浴後深い眠りを

得ることができます。
 
湯船の中で、ゆったりとくつろぐことで

筋肉の緊張がほぐれ血行が良くなると、

肩こりも少しずつ和らいでいきます。
 
◎好みの香りでリラックス
 

リラックス効果を高めるために香りで

入浴剤を選んでみるのはいかがでしょうか?
 
心の疲れには鎮静作用やリラックス効果が高い

ラベンダー・ローズ・ジャスミンなどの花の香りが

おすすめです。
 
また緊張が続いた1日の最後には、

森の香りなど森林をイメージした香りの入浴剤を

使うと、香りに含まれる癒しや安らぎをもたらす

森林浴効果で、リラックスでき緊張がほぐれます。
 
◎入浴は就寝1時間程前に
 
眠りの質を上げるためには

就寝1時間ほど前の入浴がいいとされます。
 
温まった体が冷めていくタイミングで眠ることで、

より深い眠りにつくことができます。
 
ぐっすりと眠ることで心身の疲れが解消でき、

筋肉がほぐれひどい肩こりも和らいでいきます。
 
肩こりなどの体の痛みに関しては

安易な自己判断をせず、日々のケアと同時に

専門家にご相談ください。
 
肩こり治療の詳細はこちらをご覧ください。
 
 



わかば接骨院
住所:愛知県大府市共栄町9-3-3 ディアコートすず1F JR共和駅東口スグ
TEL:0562-47-1101
ここをタップすると電話ができます
0562-47-1101